2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

トッポこと加橋かつみ

1 :ヘアー:03/12/18 20:33
素晴らしい

2 :伝説の名無しさん:03/12/18 20:39
途中でタイガースを抜けたのに
再結成バンドにいるのが納得いかない
気もするのだが・・・。

3 :伝説の名無しさん:03/12/20 09:51
淋しい雨!

4 :花の世界:03/12/20 11:41
タイガースにいたころのトッポの歌は良かった。

5 :伝説の名無しさん:03/12/20 13:14
前、スレすぐ無くなったね・・・。
ちなみにこの人はスタジオミュージシャンから凄く嫌われてるらしいです。

6 :伝説の名無しさん:03/12/20 17:43
おかんがファンだった。

7 :伝説の名無しさん:03/12/20 21:11
タイガース最大のヒット曲『花の首飾り』が発売されたのは、
1968年の3月25日。
当時、特別なファンを除けば、
この曲によって、初めてトッポの存在に気付いた人が多かったはず。
それまで、タイガースといえば“ジュリー”であり、小学6年生だった僕や、
その同級生たちにとって、そのイメージは、
“指差しポーズで女の子たちを幻惑する軟派野郎”といった感じの、
余り良いものではなかった。
同じクラスの“女子”数人が、「ジュリー、ジュリー」と騒ぐのを、
僕たち“男子”は、少し離れたところから、冷ややかな目で見ていた覚えがある。
そんなイメージを突然変えてしまったのが、『花の首飾り』の登場だった。
それまでジュリーの露出度だけが突出していて、その横でギターを弾いていた、
その目立たない人が、
かつて聞いたこともないような、透き通るように美しいハイトーンボイスを披露したのだから、
かなりのショックを感じた。
歌詞の内容も、露骨なラブソングではなく、『白鳥の湖』のイメージが重なる、古風で文学的なもの。
何か幼いころに胸の奥に刷り込まれた、メルヘンに対する憧憬を揺さぶられるような、
不思議な感覚を伴っていた。
「はか〜ない〜、声〜で〜」
と、歌っているときの、何か苦しげな表情も、ニヤケた沢田とは対照的で、好感が持てた。
この『花の首飾り』のヒットで、トッポの人気は急上昇する。
しかし、ナンバーワンは相変わらず沢田研二で、加橋の存在は、常にその影に隠れがちになる。
そんなところが、また判官贔屓的な心理をくすぐった。
それから約半年後に発表された『廃墟の鳩』で、トッポが再びリードボーカルを担当したが、
この曲がまた個人的ラブソングの枠から完全にはみ出した、旧約聖書を思わせるような高貴な歌詞。
前出の『花の首飾り』とこの『廃墟の鳩』の2曲で描き出された、純粋でストイックなイメージが、
そのまま“加橋かつみ”その人のイメージとして、形作られてしまった。
(実際は、“我が儘で気まぐれな人”として、周囲からあまり好かれていないようだが)。
 〜 長くなったので、続きはまたいつか書く(だろうか?)〜 


8 :伝説の名無しさん:03/12/20 21:44
ソロアルバム再発してくれ!

アシッドフォークヴィジョン聴いたけど素晴らしかった。

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)