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【ジェントル・ジャイアント Gentle Giant 1st】

1 :伝説の名無しさん:03/12/13 07:13
英国のプログレ・バンド、ジェントル・ジャイアントについて
語り合うスレです。マターリと進行しましょう。
とりあえず、ディスコグラフィでも連載しましょうか。
よければお気に入りに入れてください。
では、Go!!(Way Of Life風に)

オフィシャル・サイト
ttp://www.blazemonger.com/GG/
大概のことは↑ここでわかりますので質問のある方は、
一度覗いてからカキコお願いします。

2 :伝説の名無しさん:03/12/13 11:31
2

3 :伝説の名無しさん:03/12/13 19:19
彼等は神だね、なぜか日本での人気はイマイチだけど…
イタリアではGentle Giantがいなければ存在しなかったバンドはもの凄く多い。
あのAREAでさえGentle Giantの多大なる影響を受けている。
日本でももっと評価されてしかるべきバンドだ。

4 :伝説の名無しさん:03/12/14 00:16
現役時代に生で見たかったバンドのひとつだね。

70年代半ばのライヴ・レポ読んだことがあるけど、
凄いパフォーマンスだったらしいよ。
演奏はもちろんだけど、舞台装置も凝ってたとか。
オフィシャルDVD出ないかな?

5 :伝説の名無しさん:03/12/14 16:41
このバンド最高!
でも、みんな知らないし人気ないよね。なぜだ。
あのジャケのせいか!? そうなのか?

75年のビデオのKNOTSのコーラスシーンみてると笑えてくる。
ぜひ、オフィシャルで出してほしい。

6 :伝説の名無しさん:03/12/14 17:06
たしかにジャケはなあ・・・あの優しい巨人、なんだかフィル・コリンズみたいだし。

7 :1:03/12/14 17:07
みなさんカキコサンクス。スレ保守兼ねて、アルバム紹介をいきます。
まず記念すべき1枚目。

・Gentle Giant (1970)

メンバーは
Gary Green - lead guitar, 12 string guitar
Kerry Minnear - keyboard, some bass, cello, lead vocals, backing vocals, some tuned percussion
Derek Shulman - lead vocals, backing vocals, some bass
Phil Shulman - sax, trumpet, recorder, lead vocals, backing vocals
Ray Shulman - most bass, violin, some guitar, percussion, backing vocals
Martin Smith - drums, percussion

その他のメンバーなど
Paul Cosh (tenor horn) on Giant
Claire Deniz (cello) on Isn't It Quiet And Cold
Roy Baker - Recording Engineerist on all titles
George Underwood - Cover Artiste Extraordinaire
Tony Visconti - Producer

曲目は
1 Giant (6:22)
2 Funny Ways (4:21)
3 Alucard (6:00)
4 Isn't It Quiet And Cold? (3:51)
5 Nothing At All (9:08)
6 Why Not (5:31)
7 The Queen (1:40)
LPでは1〜4がA面だったかな?

8 :伝説の名無しさん:03/12/14 17:09
レーベルはVertigoです。

9 :伝説の名無しさん:03/12/14 17:20
バンド名から来てるジャケの絵だから、しょうがないかな。
もっとカッコイイバンド名だったら、日本での評価も変わっていたかも?
みんなでいい名前を考えてみよう。
例) キング・フロイド

10 :伝説の名無しさん:03/12/14 17:47
The Power And The Gloryは廃盤なんですよね?
なかなかおいてないしあっても高いし・・・再発しないかなあ〜

11 :伝説の名無しさん:03/12/14 17:57
>>10
どうだろ?
持ってるので、現在の販売状況がわかんないです。スマソ。
Cogs in CogsとかThe Faceとかマストな曲が入っているので、
早く安くで手に入るといいですね。

手っ取り早く聞くには、Edge Of Twilight って2CDの編集盤がいいですよ。
なんとアルバムの全曲が入ってるみたいです。
ただボーナスのシングル曲は入ってませんが。

12 :伝説の名無しさん:03/12/14 18:46
俺は実は「スリーフレンズ」が一番好き。
イギリスっぽい陰りのある音と超絶テクニックの合間に垣間見える
繊細さが良い。
この時期のライブ聴きたいね。

13 :伝説の名無しさん:03/12/14 22:13
>>12
僕もスリーフレンズがGGの最高傑作だと思ってる一人です。
まあ最初に聴いたのがこれというのもあるが一曲目のうねうねしたリフにノックアウトされました

14 :伝説の名無しさん:03/12/14 22:23
ミッシングピースがポップで好きでつ

15 :伝説の名無しさん:03/12/14 22:49
>>14
おお、同士よ!
ミッシング・ピースはかつてジャイアント・エラーと言われたらしいが
実は傑作だと思うよ。
単に様式美的なプログレの範疇を越えてファンクやパンクの要素も彼等流で
料理してハイブリッドなポップスに仕上げた素晴らしい作品。
この路線で突き進んで欲しかった。


16 :伝説の名無しさん:03/12/14 23:52
♪わきおで〜っわきお〜で〜

17 :伝説の名無しさん:03/12/15 02:36
漏れもスリーフレンズ好きだわ。ラストのタイトル曲で何度泣いたか。
あれは10分ぐらいリフレインしてからフェイドアウトしてもいいのに。

ミッシングピースも好きだよ。


18 :伝説の名無しさん:03/12/15 04:03
最高は? と言われたらアクワイアリング・ザ・テイストかなぁ。
一番、翳りが深いというか、緻密。
逆にスリーフレンズはかなり苦手。

19 :伝説の名無しさん:03/12/15 04:19
>>18
「3友人」はもろブルースな部分があるから、そういうとこが苦手な人もいるかも。
ジョン・ウェザースがバンドに誘われたとき、「Mister Class And Quality?」しか
聞いたことがなくて、シャッフルだからGGはブルースバンドだと勘違いしてOKした
という逸話が好きです。

漏れも「アクアリング〜」の質感はいいと思います。
でも、たぶん一番地味なアルバムですよね。

20 :伝説の名無しさん:03/12/15 04:57
オフィシャルの方に載ってるけど、メンバーの志向する音楽が

ケリー・ミネア   「クラシック」
レイ・シャルマン  「ジャズ」
デレク・シャルマン 「ロックンロール」
ジョン・ウェザーズ 「ファンク」
ゲイリー・グリーン 「ブルース」

よく、一つのバンドとして成りたったなぁ。と思うことしきり。
サウンドを聞けば全員のカラーがでていることが感じられるけどね。

21 :伝説の名無しさん:03/12/15 05:16
オフィシャルからも辿れますが、リンクなど

GG WebRing
ttp://h.webring.com/hub?ring=ggwr

Gentle Giant Tour History
ttp://members.aol.com/JAskelly/GGtourhistory.html

22 :伝説の名無しさん:03/12/15 10:43
仮名だのエトセトラってどうよ?

23 :伝説の名無しさん:03/12/15 11:43
どうよ、って普通にいいバンドだよ。
GG風バンドっていうなら、イエツダ・ウルファの方が好みだけど。

演奏が似てるバンドはまあまあいるとしても、
コーラスまで真似できてるとこはそうないよね。

24 :伝説の名無しさん:03/12/16 08:28
方向性は違うけど、全員ボーカルという意味でキャパビリティブラウンも好きだ。

25 :伝説の名無しさん:03/12/16 22:33
全員ボーカルといえばムーディーブルースだな

26 :伝説の名無しさん:03/12/17 00:30
スタレビの元ネタバンドだな

27 :伝説の名無しさん:03/12/17 06:38
スターダスト・レビューのこと?
元ネタってGGが? それともムーディ・ブルース?

和モノだったら、オフ・コースとかチューリップとかがいいコーラスバンドだね(w
洋楽板の一つ前のプログレ・スレでもオフ・コースがプログレとかいう話もあった。
なかば無視されてたようだけど。ちなみに漏れはそのネタ振り人じゃないですよ。

ビートルズなんかもそうかな?
60年代のビート・バンドは、全員のコーラスが付いたり、
全員歌えたりって、割と多くないですかね?
そういうイメージがあるんですが。
ムーディ・ブルースもその流れだし、GGも前身がビート・グループだもんな。

28 :伝説の名無しさん:03/12/17 22:16
この前GGの1st買ったんだが、メチャいいね。
個人的にはクラシックっぽい曲が好きかな。
Funny WaysとかIsn't It Quiet And Cold?とかNothing At All。

他のアルバムはどんな感じですか?

29 :伝説の名無しさん:03/12/17 22:30
とにかく年代順に聴くことをおすすめします

30 :伝説の名無しさん:03/12/18 00:53
驚愕のライブPlaying The Foolから聞いたら如何?


31 :伝説の名無しさん:03/12/18 08:00
クラシックぽい曲が好きなら、末期の作品(10〜12枚目)はお勧めできないな。
個人的には好きなんだけど。プログレ・ポップな音です。

2nd(Acquiring The Taste)〜9th(Playing The Fool:The Official Live)は
1stの路線から徐々に変化していく感じでどれもお勧め。
特に不動のメンバーになる5th以降のジェントル・ジャイアントは人気が高いです。
複雑なリズムといい、コーラスワークといい、そこらのロックバンドを
遥かに凌駕する存在です。

32 :1:03/12/19 13:53
2枚目です。

・Acquiring The Taste (1971)

メンバーは1stと同じ
Gary Green - 6 string guitar, 12 string guitar, 12 string wah-wah guitar, donkey's jawbone, cat calls, voice
Kerry Minnear - electric piano, organ, mellotron, vibraphone, Moog, piano, celeste, clavichord, harpsichord, tympani, maracas, lead vocals
Derek Shulman - alto sax, clavichord, cowbell, lead vocals
Phil Shulman - alto & tenor sax, clarinet, trumpet, piano, claves, maracas, lead vocals
Ray Shulman - bass, violin, viola, electric violin, Spanish guitar, tambourine, 12 string guitar, organ bass pedals, skulls, vocals
Martin Smith - drums, tambourine, gongs, side drum

その他のメンバーなど
Paul Cosh (trumpet, organ)
Tony Visconti (recorder, bass drum, triangle).
1stに続いて、プロデューサーはヴィスコンティです。

曲目は
1. Pantagruel's Nativity (6:50)
2. Edge Of Twilight (3:47)
3. The House, The Street, The Room (6:01)
4. Acquiring The Taste (1:36)
5. Wreck (4:36)
6. The Moon Is Down (4:45)
7. Black Cat (3:51)
8. Plain Truth (7:36)

33 :伝説の名無しさん:03/12/19 19:51
なんかマイク・ケネリー・スレみたくなってきたなw

34 :伝説の名無しさん:03/12/20 21:38
2枚目はあまり派手さは無いけれど実は今聴いても全然古さを感じさせない名作。
ある意味、誤解を覚悟で言えばお洒落な音楽です。
でも自分は変態ファンキー・ハード・ロックな「Plain Truth 」が一番好きです。

35 :伝説の名無しさん:03/12/20 22:34
んだんだ、地味〜にオシャレだね。オラも大好き。

36 :伝説の名無しさん:03/12/20 22:55
アクワイアリング・ザ・テイストか。
GGアルバムの中で、漏れが最後に買ったものです。
タイトル曲がいいよな。
編集盤「エッジ・オヴ・トゥワイライト」のヴァージョンは、
元のマスター・テープが伸びていかれる前のちゃんとした音源(盤起しかも?)
なんで貴重だよね。
んで、次にコグス・イン・コグスを並べることで、当時のライヴのオープニングの
雰囲気を味わえる仕組みになってます。

37 :伝説の名無しさん:03/12/20 22:59
シビリアン、どうよ?

38 :伝説の名無しさん:03/12/20 23:19
>>37
最高でしょ!!
I'm a cameraとかすげえ好きよ。
シャッター音のモチーフがうまく曲になってるよね。

39 :伝説の名無しさん:03/12/21 05:12
>36
デジタルでピッチ操作しただけじゃないの?

40 :伝説の名無しさん:03/12/21 08:05
補正しなおしたってこと?
も、ありえるか。

41 :伝説の名無しさん:03/12/21 16:39
アウト・キャストの「空に書いたラブレター」を聞いたことある方、おられますか?
期待してもいいものでしょうか?

42 :伝説の名無しさん:03/12/21 20:06
ライブで「Plain Truth 」を演奏する時に
レイがバイオリンをゲイリーのギターと掛け合いで無茶弾きするのが良い。
でも、その時ベース弾いてるのはデレク?

43 :伝説の名無しさん:03/12/22 21:37
>>41はなんだろ(w

>>42
もう一人のベースと言えばデレクっぽい。
それってブートだっけ? 今手元にないんで確認できない。

44 :41:03/12/23 01:00
>>43
調べてみた?

45 :伝説の名無しさん:03/12/23 02:01
なるほど、kiteのカバーなのね

46 :伝説の名無しさん:03/12/24 16:29
GG 好きなアルバムベスト3

1. Three Friends
2. Interview
3. In a Glass House

でも、正直3っつだけってのは選べないというのが本音。
今の気分で変わってくる。

47 :伝説の名無しさん:03/12/24 22:28
1.Acquiring The Taste
2.Octopus
3.In A Glass House

かな。3位はGentle GiantかThe Power And The Gloryも入れたい。


48 :伝説の名無しさん:03/12/25 22:02
サムラのラストアルバムのレビューに
1〜3曲目はまるでジェントル・ジャイアントのようだ
と書かれていて期待してオクトパスかったんですが、静かすぎてちょっと拍子抜けしてしまいました。
ハード且つ変拍子バリバリなアルバムはどれでしょうか?

49 :伝説の名無しさん:03/12/25 22:51
それならスタジオアルバムよりもライブアルバムを聞いた方がいいと思うよ。
GGのスタジオアルバムはあまりハードなミックスになってないからね。
「Totaly out of the woods」がおすすめ。

でも、サムラ好きなのにThe Boys In The Band聞いても何も感じなかったならダメかも。
どの曲もアイディアの詰め込み方は半端じゃないよ。>Octpus

50 :48:03/12/25 22:57
>>49
ライブ盤ですか、なるほど。
Totaly〜探します。ありがとうございました。

The Boys In The Bandはすごく気に入りましたよ。
全編ああいう感じだったら、文句ないってくらいに。

51 :伝説の名無しさん:03/12/26 15:03
>>48
アルバム全体が「バリバリ」ってのはないよ。
曲で言うと、
In A Glass House-The Runaway, Way Of Life
The Power And The Glory-Cogs in Cogs, The Face
Free Hand-Just The Same
Interview-Interview, Another Show
ってところかな。私見だけど。
>>49のいうライヴもいいだろうし、Playing the Foolもいい。
またハードってことなら、意外なところでシヴィリアンもいいかもしれないよ。

ついでに言うと、GGのハードじゃない曲も中世風な味わいがあって
好きなんですけど、>>48には追い追いそういうのも楽しんでもらいたいものです。

52 :伝説の名無しさん:03/12/27 00:07
ハードなジャイアントも好きだけど
個人的にはクラシカルで中世の英国って感じの曲が好きだ。
でも車で首都高を飛ばす時にシヴィリアンを聞いたら案外ハマッタね。


53 :伝説の名無しさん:03/12/27 00:32
Playing the Foolは良いんだけど、音が少し遠くて音圧低めのミックスだからね。
サムラが好きって事は、求めてるのがおもちゃ箱ひっくり返したような畳み掛ける展開なんでしょう。
Cogs in cogsは当りだろうなと思う。
アルバムで選ぶならIn A Glass Houseがタイトル曲も含めてオススメかな。

54 :伝説の名無しさん:03/12/27 08:30
お、50こえた!おめ

55 :伝説の名無しさん:03/12/27 22:43
GG 好きな曲ベスト3

1. Free Hand
2. Nothing At All
3.River

56 :伝説の名無しさん:03/12/28 12:39
好きな曲を3つに絞るのは難しいよ。
あえて、渋い選曲で。

1. Freedoms Child
2. Words From The Wise
3. Design

57 :伝説の名無しさん:03/12/28 12:54
>>42
オフィシャルサイトでは、ケリーがベースを弾いてる写真もあるね。
tp://www.blazemonger.com/GG/pix/misc/pepin/Photo_1.jpg

58 :伝説の名無しさん:03/12/28 19:29
GG 好きな曲ベスト3
3曲は難しいよ。無理。あえて今の気分で

1. Just The Same
2. Knots
3.Isn't It Quiet And Cold?

59 :伝説の名無しさん:03/12/28 22:50
3曲はツライなあ。5曲だったら。

1. So Sincere
2. On Reflection
3.For Nobody
4. Giant
5. Knots







60 :伝説の名無しさん:03/12/29 08:08
Knotsって人気あるね。
オフィシャルサイトの人気投票でも上位だったはず。
マドリガル路線の最初の曲かな?

61 :伝説の名無しさん:03/12/29 11:24
俺も5曲で。

1. Cogs in Cogs
2. River
3. Edge Of Twilight 
4. His Last Voyage
5. I Lost My Head

62 :伝説の名無しさん:03/12/29 14:05
三なら

1 Wreck
2 On Reflection
3 Nothing At All

63 :1:03/12/30 08:53
3枚目です。

・Three Friends (1972)

メンバーはドラマーが交代します。
Gary Green - guitars, percussion
Kerry Minnear - keyboards, vibraphone, percussion, Moog, vocals
Malcolm Mortimore - drums
Derek Shulman - vocals
Phil Schulman - sax, vocals
Ray Shulman - bass, violin, 12 string guitar, vocals
Assisted by Calvin Shulman, Ray's son (boy's voice on Schooldays)

その他
Engineer - Martin Rushkent
Produced by "Gentle Giant"
Sleeve design - Rick Breach
初のセルフプロデュース作です。

曲目
1. Prologue (6:12)
2. Schooldays (7:33)
3. Working All Day (5:07)
4. Peel The Paint (7:25)
5. Mister Class And Quality? (5:51)
6. Three Friends (3:00)
1〜3がA面

64 :伝説の名無しさん:03/12/30 09:05
エンジニアのMartin Rushkentってのは
OctopusのエンジニアのMartin Rushantと同じでしょうか?

65 :伝説の名無しさん:03/12/30 20:02
この作品は思い入れあるよ。
初めて買ったジェントル・ジャイアントのレコード。
勿論、今でも愛聴盤。
リマスター紙ジャケで出して欲しいよ。

66 :伝説の名無しさん:04/01/02 22:43
Peel The Paint は本当に名曲。
ゲイリーのブルージーなギター炸裂でたまらんっす。


67 :伝説の名無しさん:04/01/03 11:28
ディレイを使った部分も好きですよ。>>66

タイトルナンバーのベース+オルガン譜がオフィシャルサイトにありますね。
ttp://www.blazemonger.com/GG/sheetmusic/3friends-score.gif

68 :伝説の名無しさん:04/01/06 22:29

1. On Reflection
2. Funny Ways
3. Interview
4. Cogs in Cogs
5. Mister Class And Quality?

69 :伝説の名無しさん:04/01/09 05:09
初期のライブ音源がもっと聴きたいなあ……

70 :伝説の名無しさん:04/01/11 12:58
69同意。
特に3rdの頃のライブ激しく希望。

71 :伝説の名無しさん:04/01/11 19:01
才能が枯れてもしつこく粘る業界ですが、
GGの人って引退しちゃったんですか、全員?


72 :伝説の名無しさん:04/01/11 21:44
ゲイリーグリーンはプレイヤーとしてまだやってるはず。
ジョン・ウェザーズは身体的問題でドラムを引退したとか。

73 :伝説の名無しさん:04/01/11 23:22
ゲイリー・グリーンはデヴィッド・ギルモア以上にブルージーなギター弾きだね。
年を重ねて味のあるプレイヤーになってる。

74 :伝説の名無しさん:04/01/12 13:59
ttp://www.blazemonger.com/GG/who.html
ここにおおまかな近況が出てますね。
ファンからは、再結成の要望が強いバンドですけど、
オリジナルメンバーだけでの復帰はないでしょう。

なんとかできそうなのは、ケリー、レイ、ガリーの3人か?
それとマルコム・モーチマがまだ叩いてます。
完全引退はたぶん、デレクとジョン。あとフィルもかな?
マーチンは故人ですね。合掌。

再結成は、マイク・ケネリーのバンドあたりが
ケリー、レイ、ガリーの3人をサポートして、
GGの曲を演奏してもらうってのが現実的かも。
ただスキル的な問題がありそうですね。
いろんな楽器を持ちかえでやったりって、今もできるのかな?
また、デレクの声がないのも辛い。

75 :伝説の名無しさん:04/01/12 21:34
ゲイリーは、ライブではどれだけハーモニーに参加していたのか?
あと、ケリーは声量がなさそうで、ライブではつらそう。

76 :伝説の名無しさん:04/01/12 21:52
あれだけ複雑な演奏しながら、よく、あの複雑なコーラスできるよな。
http://www.blazemonger.com/GG/pix/misc/Giant2.jpg

77 :伝説の名無しさん:04/01/13 01:24
>75
Knotsはゲイリーからでしょ。
On Reflectionは三番目くらいのはず。

78 :伝説の名無しさん:04/01/15 11:39
4枚目

・Octopus (1972)

メンバー。ドラムが交代。
Gary Green - Guitars, percussion
Kerry Minnear - All keyboards, vibraphone, percussion, cello, Moog, lead and backing vocals
Derek Shulman - Lead vocals, alto saxophone
Philip Shulman - Saxophones, trumpet, mellophone, lead and backing vocals
Raymond Shulman - Bass violin, guitar, percussion, vocals (note typographical error, "bass violin")
John Weathers - Drums, percussion, xylophone.
Many thanks to Martin Rushant for laugh coinspin and variable speed oscillator,
and Mike Viccars, Moog operator.

その他
Produced by Gentle Giant
Engineer: Martin Rushant
Mastering Engineer: Cliff Morris
Tape Operator: Geoff Young

曲目
1. The Advent Of Panurge (4:40)
2. Raconteur Troubadour (3:59)
3. A Cry For Everyone (4:02)
4. Knots (4:09)
5. The Boys In The Band (4:32)
6. Dog's Life (3:10)
7. Think Of Me With Kindness (3:33)
8. River (5:54)
1〜4がLPのA面

79 :伝説の名無しさん:04/01/16 21:37
はっきり言って名作。
マルコムのドラムも好きだけど、ジョンのたたき出すグルーヴが気持ち良い。
「River」のハモンドが泣ける。



80 :伝説の名無しさん:04/01/18 09:18
>79
そうか。3rd最高! の人だよね?
2nd最高! の俺は、Riverだけが苦手というか、ちょっと落ちる。

傾向なのかな。

81 :伝説の名無しさん:04/01/18 11:21
漏れはアメリカ盤LPを最初に買ったな<オクトパス

それもビンの両脇が切れてないやつだから、再発盤か。
不気味なジャケだったけど、割とよく聞いた。
どの曲も好きです。

82 :伝説の名無しさん:04/01/18 23:27
>80
その通りです。
2枚目も3枚目も大好きですが「Octopus」もレコードが擦り切れる程聴きました。
全曲好きなんですが「River」には何故か何度も聴きたくなるんですよ、自分は。
どんどん曲が展開しながら時々どこかへ飛んでってしまうみたいな。
ケリーのムーグやオルガン、エレピも効果的だし、ギターもカッコイイし。


83 :伝説の名無しさん:04/01/19 19:35
話の流れをぶち切ってしまって恐縮ですが
「インタビゥー」はどんなアルバムですか?
買って損はしない?

84 :伝説の名無しさん:04/01/19 21:03
>83
>買って損はしない?
買わないと損をする。

85 :伝説の名無しさん:04/01/19 23:35
買わないと人生の楽しみの9割を損している

86 :伝説の名無しさん:04/01/20 00:43
>>83
普通にマストなアイテムっす。

87 :伝説の名無しさん:04/01/20 01:28
>>84 >>85 >>86
レスサンクスコ、入手します。
リマスターなんて出て無いよね?
つーかGGのアルバムでリマスター出てるのって1stとオクトパスだけ?

88 :伝説の名無しさん:04/01/20 01:37
>インタビュー
今はBGOの
ttp://www.blazemonger.com/GG/albums/fh-int.html
が入手しやすいみたいだけど、
ttp://www.blazemonger.com/GG/quality.html#INTERVIEW
によると、
The BGO is missing the last interview after "I Lost My Head."
らしいですね。

GGは、1stからPlayng the Foolまでの全アルバムがマストと断言していいでしょう。
残り3枚は余裕があれば買うといいです。

89 :伝説の名無しさん:04/01/20 01:56
>>88
リンク先を見てみたけど英語であんまり意味が解りません。
どうかこの厨房に愛の手を…


90 :伝説の名無しさん:04/01/20 02:23
あ、聴いてない人には理解できない部分はあるよ。
The BGO is missing the last interview after "I Lost My Head."
特に「ラストインタビュー」ってとこがわかんないとおもう。

「インタビュー」には実際のインタビューが何箇所か曲間に挿入されているんです。
んで最後の曲のあとのインタビュー部分がミスで消えていると言っている訳ですな。
ttp://www.blazemonger.com/GG/albums/interview.html#LYRICS
この歌詞見ればインタビュー部分も載ってます。
でもCDにはインタビューの部分は印刷されていないはず。

91 :伝説の名無しさん:04/01/20 02:35
いずれにせよ、輸入盤でしか手にはいらないね。

BGO盤はそういうミスがあるので、One Way盤を見つけて買ってくださいってことです。
そういうミスぐらいなら我慢できるというなら、
BGO盤はフリーハンドとセットになってるからいいかも。

Terrapin盤は入手困難かも。

92 :伝説の名無しさん:04/01/20 02:42
>>91
なるほど。
でも英語苦手なりに読んでみたんだけど
Terrapin盤はリマスターで一番音がいいと書いてある…よね。


93 :伝説の名無しさん:04/01/20 02:58
いや、TerrapinにもRGFとTruckというのがあるんです。
初期がRGFで、その後のリリースがTruckになる。
結構ややこしいです。

RGFには、どの盤にも元々hissがあるって書いてますね。
本人たちのリマスターで、若干よくなってるってことか。
でも、いわゆる今流行の元の音源がすごくよくなってるというような
リマスターでは無いと思います。

BGO盤の音は、賛否両論あるみたいですね。

94 :伝説の名無しさん:04/01/20 03:20
>>93
要するにどの盤もあまり音はよろしくないと…
わかりました、フリーハンドとの2in1?CDを探してみます。
深夜にどうもありがとう。

95 :伝説の名無しさん:04/01/20 03:31
うーん。よろしくないと言うと実も蓋もないんだけど。
元のLPを楽しむ位には楽しめるわけで。
漏れはBGOを持ってないけど、たぶんこれはリマスターされてるんじゃないかな?
それで賛否が出てると。
ちなみに2in1ではなくて2枚組ではなかったかな?

96 :伝説の名無しさん:04/01/20 03:34
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B0000241AO/ref=pd_sxp_f/102-7813167-3036153?v=glance&s=music
スマソ。1枚ものですね。

97 :伝説の名無しさん:04/01/20 03:34
あ、漏れの番号入れたままだ(w

98 :伝説の名無しさん:04/01/21 00:38
中途半端に再発せずに全CDまとめて
紙ジャケで出してくれたら丸く収まるのに
(おっと財布が厳しいのでジェスロ・タル
 みたいに段階的に、ジェントルの場合は2回に分けて
  どですか?)

99 :伝説の名無しさん:04/01/21 01:35
>>98
それもいいけどGGの全曲収録&リマスターBOXみたいなのキボンヌ。

100 :伝説の名無しさん:04/01/21 14:59
100
このペースで1000目指しましょう。
アルバム紹介4枚で100だから12枚なら300はいくね。

101 :伝説の名無しさん:04/01/21 22:24
でオクトパスなんだけど
Dog's Life も典雅で素晴らしい。
1stの Isn't It Quiet And Cold?と並びこれはヨーロッパ人にしか出せない音。


102 :伝説の名無しさん:04/01/23 15:05
Dog's Life、いいね。
次のThink Of Me With Kindnessも大好きだし。
この2曲ってライヴでやってるのかな?

実はGGってアルバムだけの曲って割と多くないですか?
GGのライヴって1曲1曲の練習が大変そうで、
1つのツアーであんまり数多くの曲目をこなせなかったんじゃないかと推測してみる。

103 :伝説の名無しさん:04/01/23 23:25
>>88-96
どうも、↑でインタビューについて質問した厨房です。
何と今日、偶然BGOの2in1盤(インタビュー&フリーハンド)が
未開封中古(新品とどう違うんだ?)で売ってたんでゲットしますた。
上記の情報通りリマスターされているようです。
(ドでかくリマスターと書いたシールが張ってある)
これから聴き込みます。

104 : 伝説の名無しさん :04/01/30 18:16
The Power And The Glory の中古CD。

ディスクユニオンで1400円で買えました。

105 :伝説の名無しさん:04/01/31 09:38
>>104
乙、いい買い物をしなすった。
君が1週間ぶりのカキコだからageてほしかった。

日本では評価されないどころか無視されているGGだけど
ユニオンでは評価が高いのか中古CDが高い。

106 :伝説の名無しさん:04/01/31 20:32
メンバーの顔が覚えられない系のバンド

107 :伝説の名無しさん:04/02/03 02:57
フリーハンドから2in1になってるけど
正直止めて欲しい。
値段的に得なんだろうが、個人的には一枚一枚で出してほしい。age

108 :伝説の名無しさん:04/02/03 13:16
↑音わるすぎ。尺が2枚あわせてCDR1枚分(w

109 :伝説の名無しさん:04/02/05 15:22
そんなに音悪いか?
GGはこんなもんだろ。

110 :伝説の名無しさん:04/02/16 11:09
5枚目。レーベルが、ヴァーティゴからWWAに。

In A Glass House (1973)

メンバー。フィルが脱退しています。
Gary Green - 6 & 12 string guitars, mandolin, percussion, alto recorder
Kerry Minnear - keyboards, tuned percussion, recorder, vocals
Derek Shulman - vocals, alto sax, soprano sax, recorder
Ray Shulman - bass guitar, violin, acoustic guitar, percussion, backing vocals
John Weathers - drums, percussion

その他
All tracks licensed from Polygram Special Products
Produced by: Gentle Giant for Alucard Productions
Engineer: Gary Martin
Tape Operator: Paul Hardingham
Recorded at: Advision Studios, London, July '73
Photography: Martyn Dean


1. The Runaway (7:16)
2. An Inmates Lullaby (4:40)
3. Way Of Life (8:04)
4. Experience (7:50)
5. A Reunion (2:12)
6. In A Glass House (8:09)
 Ending of the album (musical collage)

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