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【クラヲタの聖書】レコード藝術【マンネリ打破】

1 :今年のバカデミー賞は君!:04/01/03 00:45 ID:EiZyVuDt
もううんざりと思いつつ、つい買ってしまう雑誌。
立ち読みだけと書いてる椰子も実は結構買っていると思われる雑誌。
話題は最新号が出る度にループする悪寒ながら、楽しくやりましょう。
発売日まで時間があって、落ちそうな時は保守でよろしく!

僭越ながら、私からネタ振り。
読者欄の投稿イラストが?脈絡は?
厳密に言うと、著作権法に引っかからないかな?
写真から引っ張ってきたのだろうし。


2 :名無しの笛の踊り:04/01/03 00:49 ID:/oowO+yo
2 get

3 :名無しの笛の踊り:04/01/03 00:50 ID:7ldkspKU
公称部数15万部だっけ?実売10万切ったと出版界で囁かれたのはいつだったか。
クラシック人口は人口の5〜7%、クラシックレコード・CD人口は人口の3%と言われている中、ジリ貧だな。

4 :宇野珍ポーコー:04/01/03 01:08 ID:FpITBlDm
  ∧_∧
 ( ;´皿`) <僕のスレは常時複数勃っているのにレコ芸スレはどうせすぐdat落ち!やはり僕で持つ雑誌といえよう。ハァハァ
 人 Y / シコシコ
 ( ヽつ゜ムクムク
 (_ω_)

5 :名無しの笛の踊り:04/01/03 01:21 ID:EiZyVuDt
>>4
宇野功芳一人の意見が重宝されるほど、日本のクラシック界って観客が少ないんだなと思う。


6 :名無しの笛の踊り:04/01/03 02:00 ID:B9hMTWdA
宇野は重宝というよりむしろ珍宝といえよう

7 :名無しの笛の踊り:04/01/03 02:04 ID:8QiS2G3v
6、7年ぐらい前からほとんどクラシックしか聞いていないのですが、実はこの雑誌一度も手に取ったことがないのです。
やはりいちどはちゃんと読んでおくべきものなのかな。

宇野さんはクラシック聞き始めの頃に買ったCDのライナーに、そのCDを聞いていないことがまるわかりの間違った解説を載せていたのが一番記憶に残っています。
(ワーグナーの序曲集でタンホイザー序曲パリ版が収録されていたのですが解説はドレスデン版のもので、第三部が、結尾が云々といったものでした。
何度聞いても最初のテーマが帰ってくるようにも結尾があるようにも聞こえなかったのでおかしいなあと思っていましたが、当時はまさか解説が間違っているとは思わなかった。)
しばらく後になって2つ版があるということをしり、あの解説が間違いだったことを思い出して、
「ああ評論家って同じ文章使い回してるんだろうなぁ。当然といえば当然だけどこうして見せつけられるとやっぱりいい気はしないな」
と感じたのがなぜか印象に残っているのです。

8 :名無しの笛の踊り:04/01/03 02:18 ID:SF0ZwXf+
そういうことなら・・・白鳥の湖組曲の解説が違ったこともあった。
いくつかの版がある曲だと知識の無いメーカーのクラシック担当者が、
以前に評論家等に書いてもらった物を、使いまわすために、起こることらしいので、一概に評論家の誤りとは言えないですね。
文章の使いまわしは、一々評論家に見せてすることでもないので、こういうことが起こるんです。
宇野は好きではないですが、このケースだとすると、宇野も被害者ではありましょうか。
もっとも、再掲載について、厳しい評論家もいますから、宇野の管理が浅いということでもあるかと。

9 :名無しの笛の踊り:04/01/03 02:30 ID:8QiS2G3v
なるほど。勉強になりました。確かにそういうことなら彼一人を責めるわけにはいきませんね。
とはいえ彼もその文章でなんらかの収入を得ていることは確かでしょうからやはり一度感じた悪い感情はあまり払拭できないですね。
使い回されることが明らかな契約内容であるなら、どんな人がその文章の選択を担当するか分からないわけですから、
こういった間違いが起こらないようなインデックスをつけておくなりするのが、仕事として当然のことだと思います。
もっとも内部事情までは分かりませんから(宇野氏がきちんとして手を尽くしておいたのに担当者が間違えた等)
こんなことを言っても仕方がないのでしょうが。

スレ違いで引っ張ってしまってごめんなさい。

10 :名無しの笛の踊り:04/01/03 02:46 ID:SF0ZwXf+
クラ興味無いのに、仕方なく配属されるんですよ。意欲のある人は少ないです。BMGはマニアがクラ担当ですからそこは強いですけど。
一度解説のことで、メーカーに問い合わせたら、「OO先生には何の手落ちもございません、全て弊社の手違いで・・・」って平謝りでした。
板ばさみなのかも。
使いまわしで再掲載料が入るのはベテランだけですから、しっかり管理してもらいたいですね。


11 :名無しの笛の踊り:04/01/03 16:55 ID:zWzHvAwE
ブルックナーの演奏基準が宇野なのか不明。
2005年度から宇野を別枠に追い出す(棚上げ)
する運動を展開しようではないか。

12 :名無しの笛の踊り:04/01/03 16:57 ID:VW9BIKHm
広告料収入が減ってる感はあるよね。自社広告が増えすぎ。
1ページ取ってた組合が2分の1ページになったり、EMIがカラー2ページから2色1ページになったり。
小店舗は軒並み通年掲載の店が減ってる。
セコハン屋は広告が仕入れに直結してるからかろうじて出してるけど。



13 :名無しの笛の踊り:04/01/03 17:26 ID:KYQcYWWd
スレ違いかもしれませんが、HMVのクラシックのレビューを担当している人は、
いつも「宇野先生」を連発してますね。なにしろ「先生」付きですよ。彼は2
ちゃんねるで宇野さんがどれほど叩かれているか見てないのでしょうか?
あるいは宣伝効果などを度外視した個人的なウーノ信徒なのかもしれませんね。
各レコード会社も、もう「宇野功芳推薦!」を広告に使ってもしょうがないか
らやめてね、って感じ。少し古いが小澤/ウィーンフィルのドヴォルザーク8番
の時も「ワルター以来の名演!」などと、天下のフィリップスの広告に大書して
いたではありませんか。しかしその後「この曲はアバド/ベルリン・フィルとワ
ルター/コロンビアがあれば充分といえよう」という結論になってしまい、小澤
盤の存在価値がだんだん宇野さんの中で薄くなってしまったのは周知のことと
思われます。

14 :名無しの笛の踊り:04/01/03 17:36 ID:VW9BIKHm
クラ界における宇野の認知度が、クラ界における2chの認知度を上回ってるだけでは。

15 :名無しの笛の踊り:04/01/03 17:44 ID:/3Bg83eX
仲道郁代さまの写真がいいね。 宇宙一。

16 :名無しの笛の踊り:04/01/03 20:22 ID:zWzHvAwE
>>13
 ジャズじゃジャズ喫茶のマスター寺島靖国だぜ。

17 :名無しの笛の踊り:04/01/03 20:33 ID:bSRWHrEu
不況で更に、フリーペーパーが増えて経営はキツイだろうな。

18 :名無しの笛の踊り:04/01/03 21:55 ID:+W8oeA7m
マンネリ打破のために新連載が多数登場しているのに、そうした現状をふまえず
コーホー、コーホーとは、お寒い限りですね>このスレ

19 :名無しの笛の踊り:04/01/03 22:02 ID:+wxLQUZS
↑こういう香具師ほど立ち読みで済ます。間違いない。

20 :名無しの笛の踊り:04/01/03 23:27 ID:+W8oeA7m
↑漏れは買ってるぜ

21 :今年のバカデミー賞は君!:04/01/03 23:37 ID:dECVvYSa
1です。
まともに読むには、結構力が要ります。
だから、実際は買わないと良さも悪さも本当のところはわからないのかなと思います。

宇野功芳の名前が出るのはしかたないところですね。
まぁ宇野の名前を出せば、いまだに思考停止が許される。甘いですねクラシックの世界は。
この人が聴いているかいないかで作曲家の人気がある程度は左右されているのが情けない。

22 :名無しの笛の踊り:04/01/03 23:40 ID:pFs+/uuf
こないだ実に久しぶりにレコ芸を立ち読みしたら、「海外盤」が
むちゃくちゃページ数増えたね!「インド文学」(だっけ)専門の人が
たくさんレヴューしてたのにはワロタ。

23 :名無しの笛の踊り:04/01/05 20:55 ID:iewWBGZ5
レコード芸術の最近の構成はひどいと思います。
最近は、全然CDに関係のない記事を載せるんだよね。「1枚の写真」だっけ。あれ自体は悪い写真だとは思わないけれど、そういうのは写真専門誌に載せればいいんであって、この雑誌に載せる必要はないと思う。
あと、ひどいのは評論家のCD自慢!
「た○○○○る」って言う人がひどいと思う。この人、特集記事とかでもおもしろそうなCDを紹介するのに、入手方法を全然書かないんですよ。
CDを手に入れるための指針の雑誌なのに、入手方法を書いていないんじゃ意味がない。
正式に編集部に質問のはがきを送ったけれど、無視されたよ。

24 :名無しの笛の踊り:04/01/05 21:21 ID:gC+VK1e+
そんな糞雑誌は買うな!

25 :名無しの笛の踊り:04/01/05 21:37 ID:c6EDyXVX
年に5枚しか買わない評論家を起用してる雑誌なんだよ
結局は。

26 :名無しの笛の踊り:04/01/05 21:46 ID:vzotPuHh
>>25が良いことを言った。自腹切らないと心に来ないんだ、不思議なことに。
ただで聴く音楽は、価値もただみたいになることもあるよね。ふと聴いたBGMが思い出になることもあるけど。

27 :名無しの笛の踊り:04/01/05 21:48 ID:Nd6Y9Qed
ディスクユニオンお茶の水クラシック館でバカ女店員二人が
男性買物客に向かっていきなり
「女目当てで店来てんなよ、何も買わないくせに」と
暴言を浴びせたって事件はやはり事実だったようで。
何やってんだか。

28 :名無しの笛の踊り:04/01/05 21:59 ID:vzotPuHh
コピペ。至る所に貼ってる。営業妨害の疑いで削除されるぞ。
異業種ながら、うちも事実の真偽に関わらず削除させたことがあるから。
ひどいと告訴もあるのに・・・。


29 :名無しの笛の踊り:04/01/05 23:48 ID:LfKi7zR4
1月からの連載記事はどれも、何を言いたいのかわからん。

30 :宇野珍ポーコー:04/01/05 23:55 ID:kaZ7PA3y
  ∧_∧
 ( ;´皿`) <>>25 >>27 面目ないといえよう。ハァハァ
 人 Y / シコシコ
 ( ヽつ゜ムクムク
 (_ω_)

31 :名無しの笛の踊り:04/01/08 00:22 ID:HHJ0YsXV
23です。

本当になにを書いているのかわからない記事ばかりですね。
個人的には、80年代後半の内容が良かったと思う。
特に気に入っていたのは、コレクターの自宅を訪ねて行って、お気に入りのレコード(CD)を20点選ばせて、解説を付けるってやつ。
俺、あの記事で知った演奏家も多いし。その後の音楽の鑑賞に非常に役に立った。
最近の記事でも、コレクター宅を訪ねて行ったのがあったけど、「あれ何なの???」
と言いたくなるものばかり。コレクターのCD棚のアップ写真なんてどこがおもしろいんだろう?
CDの背を写した写真を載せても何の意味もないと思うのだけれど・・・

32 :名無しの笛の踊り:04/01/08 00:30 ID:xPES4IPF
>>31
私はちょうど、その80年代後半のレコ芸を知らないのですね。
聞くだけでも面白そうな企画だなと思いますよ。

確かに最近のコレクターの記事は変でしたね。
特に末期のは悲惨でした。
数買うだけで、何も考えてない椰子が増えたんでしょうね。

33 :名無しの笛の踊り:04/01/08 01:25 ID:/36dDiLG
これからの時代はカンパネッラだネ! 

34 :名無しの笛の踊り:04/01/08 22:51 ID:okMgt2UH
11月号だったか、指揮者の大野さんがマーラーのCDを比較解説していたのは
興味深かった。4番のラトルとバーンスタインを比べて、楽譜ではこうなっている
なんていうのは、目から鱗だった。やっぱり演奏家の言葉は傾聴に値する。
誰の興味も惹かないページ稼ぎの新連載や、切り貼り記事は自殺行為だと思う。

35 :名無しの笛の踊り:04/01/08 23:36 ID:AcMucrGs
31です。
レコ芸は、著しくレヴェルが落ちていますね。
不満を挙げるときりが無いのですが。
たとえば、海外新譜案内。昔は金森氏が確か書いていたんだけど、氏は、本当に一生懸命に調べて載せてくれていたんです。
協会盤とか、普通のルートに乗らないものも時々紹介されていて、販売元の連絡先などもきちんと書いてありました。
今の海外新譜案内は、タワーのフリーペーパーと全く同じ。意外な品など、ほとんど載っていないです。
昔のレコ芸に戻って欲しいですね。

36 :名無しの笛の踊り:04/01/08 23:52 ID:Rz2zoQud
編集委員を一度全てクビにして、
新しく作り直せばいいと思います。

37 :名無しの笛の踊り:04/01/09 00:18 ID:MOlTunK5
はぁ?編集委員って?

38 :名無しの笛の踊り:04/01/09 00:19 ID:FWajqrFi
情報はネットに遅れます。役員はすでにヤマハからの出向です。
改革のために読者モニターを始めます・・・さて。うまくいくかな?

39 :名無しの笛の踊り:04/01/09 02:42 ID:PNjEgph+
>>3
実売10万?バカいっちゃいけない。
1万もクリアできず、東販・日販(出版流通大手)にバカにされている。
バブル期でも3万越えたことはないはずですよ。


40 :名無しの笛の踊り:04/01/09 03:48 ID:vlHs1ajQ
>>34
そんなこと漏れだって出来る。
ありがたみなし。所詮は棒振り屋のたわごと。


41 :名無しの笛の踊り:04/01/09 05:44 ID:KEBB0w5k
今、ひそかに進行している企画は宇野先生の追悼特集らしい

買うぞ、絶対に俺はね


42 :名無しの笛の踊り:04/01/09 12:05 ID:jKft3I+R
月評を書いている人たちの経歴を載せてほしい。
担当者には、やっぱり語れるほどの専門知識的バックグラウンドは欲しい。
別に権威に迎合するんじゃないけどさ。
月評だからこそ、思いつきの感想文じゃ困るんだよね。

43 :名無しの笛の踊り:04/01/09 12:23 ID:mq+due4B
>>23
評論家のCD自慢なら片山某に勝る者はいないと言えよう。
「このCDを聴け!」って市販されてないCD紹介してどうするよ。

44 :名無しの笛の踊り:04/01/09 19:45 ID:b9Pq7TAg
>>43
それは「この本を読め!」だろ

45 :名無しの笛の踊り:04/01/09 20:27 ID:h81JMnol
>>43
彼が面白いと感じているであろうものを、彼と同じレベルで面白がれる
読者はほとんどいないような気がする。博識なんだろうけど、自分にとっては、
参考にならない評論家だ。

46 :名無しの笛の踊り:04/01/09 20:59 ID:b9Pq7TAg
>>45
正論だな。でも、あの極端な片山が出てきて
それまでだったら下らないの一語で終わっていた
作曲家をまるで違ったもののように紹介した。
それに他のライターが張り合おうとして、
海外盤試聴記なんて、今みたいな流れになったと思う。
ここ十年のバックナンバー読むと、そう感じるね。


47 :名無しの笛の踊り:04/01/09 21:33 ID:FWajqrFi
片山風のライター・評論家は、どのジャンルでも増えてるのかな?
ジャズ、ロック、J-POPとか。瑣末で膨大な知識を振り回すのが。
先人との差別化ということでは、現れる種類だが・・・せめて自分の本でやれ.。
そう言いたい罠www

48 :名無しの笛の踊り:04/01/09 23:14 ID:b9Pq7TAg
>>47
商品、CDが瑣末で膨大になったから、
書き手もそれに見合うのが必要になったんだな。
安田、満津岡、山尾、藤野、相場など。

49 :名無しの笛の踊り:04/01/09 23:42 ID:FWajqrFi
うん、あれだ、論文書こうにもあらかたテーマらしいテーマは、洗いざらいやられてる場合に似た感じだwww
「君ぃ・・・いまさら邪馬台国を取り上げてもね?」
俺もよく学生どもに諭す世界だwww
かといって郷土史家レベルの細かいことされても広がりが一切ない。

苦しいな、スレタイ通り「マンネリ打破」すると、多くの読み手を失う。
今更変えても、回顧主義者に離れられて売れなくなる→新しい読み手は速報性・専門性の高いネットの方へ。
で、駄目になるからなwww
ま、紙媒体が廃れることは当分なさそうだがw

「クラヲタの聖書」は、古いまま朽ち果てるか・・・

50 :名無しの笛の踊り:04/01/10 00:57 ID:Bs7sJ9wr
新宿処女が潰れたので仕事帰りに座り読みできなくなるな・・・

51 :名無しの笛の踊り:04/01/10 02:14 ID:Y7lzB9gj
CD屋の店員には面白いネタ提供してくれる香具師もいるだろう。
いっそのこと「CD屋の店員が選ぶ今月のベストCD」みたいな連載があっても
悪くは無いんじゃない?
読むに耐える香具師が日本に何人いるか分らんが。

52 :名無しの笛の踊り:04/01/10 02:30 ID:S+VEQ2xV
すみやのHPを思い出した。

53 :名無しの笛の踊り:04/01/10 16:58 ID:cSYGtKkX
やっぱ「名盤○○選」みたいな同じような企画を毎年毎年バカの一つ覚え
みたいにやるのが問題なんじゃないの?
同じような顔ぶれで毎年やって、そいつらがフルヴェンやワルターの信者
じゃね。

54 :名無しの笛の踊り:04/01/10 17:05 ID:kRiwApxz
うん。田園なんかずっとワルター。選ぶ意味無いじゃんっっっ!

55 :名無しの笛の踊り:04/01/11 00:21 ID:EYkC9rCn
>>53
てか、名盤の顔ぶれなんてそう毎年変るもんじゃないんだし。
オリンピックみてぇに4年に一回でいいんでねぇの?「名盤」企画は。

なんて編集会議で提案しても「代案は?」って返されて何も反論できず、
結局また名盤企画が毎年続くのであった。(チーン

56 :名無しの笛の踊り:04/01/11 00:23 ID:5iVjdqxz
このスレ自体も過去のスレと同じ内容なわけで。

57 :名無しの笛の踊り:04/01/11 00:29 ID:+A/Pm2TD
俺は片山の連載を読むために毎月買っているよ。

58 :名無しの笛の踊り:04/01/11 00:31 ID:mH4f6ecy
>>54
アフォか。1位はクライバーが奪取するに決まってる。

59 :名無しの笛の踊り:04/01/11 07:47 ID:yuVAHaTJ
たまたま見つけたが意外と良スレ
お暇なときにどーぞ
http://piza2.2ch.net/classical/kako/980/980846136.html

60 :名無しの笛の踊り:04/01/11 11:30 ID:2q95x5QC
>>55
もともと5年に1回程度だと思うよ。
最近は300曲を3年でやってるし。



61 :名無しの笛の踊り:04/01/11 22:40 ID:StGMml2j
 やはりインターネット普及も原因かもな。
情報が早く入るし、国内盤が高いし(これは
レコ芸の所為でないが)、評論家もメインの
メンバーが不動というか新しくないも欠点。
海外盤試聴記ぐらいかな。「スイング・ジャ
ーナル」(スウィングじゃないところいい)
も同じかな。月刊誌の難しいところかな。

62 :名無しの笛の踊り:04/01/13 22:17 ID:c+NURO0b
名曲名演盤企画より、「漏れだけでも評価するこの一枚」みたいな企画な
らいくらでもやってもらいたい。大体「名曲」「名演」「名盤」などと
いう言葉がこの世界を呪縛している。「名…」と言うからには既に大方
が知っているものだ。そんなものを毎度記事にしてどうする。
「名曲」「名演」「名盤」は死語にしる。

63 :名無しの笛の踊り:04/01/13 22:50 ID:Q6keSkEI
名曲名盤の企画も毎回、投票の仕方(点数の配分)が違うのが気になる。

64 :名無しの笛の踊り:04/01/13 22:56 ID:JSt1zeUJ
名曲300より聴いておきたい3000くらいにした方がいい。

65 :名無しの笛の踊り:04/01/13 22:57 ID:JSt1zeUJ
聴いてみても悪くない10000でもいい

66 :名無しの笛の踊り:04/01/13 23:34 ID:XA1RyimM
>>62は正しいかも。
特集記事にするなら「これは知るまい」っていうのを上げてもらう方が面白い。
大体、インタネ普及で情報過多なんだし。

67 :名無しの笛の踊り:04/01/13 23:36 ID:mMx0LiCt
逆に、全然駄目な最悪の一枚とか紹介してもいいかも。
案外良かったりして。

68 :名無しの笛の踊り:04/01/13 23:37 ID:4sRSaMLR
>>66
自分で立ち上げたら?

69 :名無しの笛の踊り:04/01/14 00:17 ID:f1zJDkAn
>>67
無理ダヨ。「広告掲載企業除く」になるから面白くもなんともない。
66の方が面白そうだ。評論家のCD自慢も極めればいい読み物になる。

70 :名無しの笛の踊り:04/01/14 00:19 ID:PLePHpRT
過去ログを貼って


             完



71 :67ではないが:04/01/14 00:24 ID:Mo1bOyIA
>>69
確かに編集側が提示するのは難しいかもしれないが
リーダーズ・チョイスに「期待はずれの1枚」つーのがあっただろ?
ああいうのを発展させて何とかできないもんかね

72 :名無しの笛の踊り:04/01/14 12:36 ID:KrlRwMtx
>>23
>最近は、全然CDに関係のない記事を載せるんだよね。「1枚の写真」
>あれ自体は悪い写真だとは思わないけれど、そういうのは写真専門誌に
>載せればいいんであって、この雑誌に載せる必要はないと思う。

貧しい意見だ。専門誌といっても学術雑誌ではないのだから息抜き、他分野の
ページがあるのが自然だ。昔のレコ芸には美術の展覧会や演劇公演の情報
まで出ていた時期さえあったのだ。

>CDを手に入れるための指針の雑誌

これがもっと貧しい視点だ。マニュアル本で育った世代によくみられる
狭いりょうけんだ。レコ芸はレコードという芸術について、総合的に語る雑誌だろう。
入手可能な国内新譜、海外新譜のレビューから、入手困難な昔のディスクの紹介
関連する音楽史や文化史のレコードにとらわれない話題までいつも展開されていてこそ、
はじめて幅広いクラシック音楽レコードについての雑誌といえよう。


73 :名無しの笛の踊り:04/01/14 12:40 ID:KrlRwMtx
>>72
×美術の展覧会や演劇公演の情報
○美術の展覧会や演劇公演の批評
スマソ

74 :名無しの笛の踊り:04/01/14 22:18 ID:r6kG5k9O
>>72
あんた、「うましか」じゃないの?

私が言いたかったのは、CDの自慢話を載せておきながら、そのCDの入手方法を正式にはがきで質問したりしても無視し続けたりするのが不満って言うことですよ。

読者は雑誌から情報を得て、自分の審美眼をもとにCDを買うわけだから、入手方法が書いていなければ意味がないでしょ!

あんた、一人でレコ芸読んで、芸術に浸っていれば?

私は、情報を得て、CDを買って、楽しみたい人だから。





75 :ようかいまんこなめ:04/01/14 22:20 ID:xh9WH+dg
>>74
74タン・・・万個舐めさせて・・・ハアハア

76 :名無しの笛の踊り:04/01/14 23:20 ID:KrlRwMtx
>>74
情報情報ってうるさいやつだ。そんなに欲しかったら自分で調べればいいだろ。

「自慢話」という表現もよく分からないな。珍しいCDの話が
出ていればみんな「自慢」か。ひがみっぽいんだよ。



77 :名無しの笛の踊り:04/01/15 00:27 ID:NjbzamFG
76の方が明らかに考え方がおかしいと思うけどな。
74は単に紹介したものについては入手方法まできちんと書いてくれと言って
るだけだ。レコ芸は情報誌でもあるわけだからそれは当然だよな。
珍しいCDの話だって入手出来る出来ないがわかっていれば別に自慢にはな
らない。ただ紹介だけされてて入手経路もわからず、読者が自力で一所懸命
調べてみたら音楽関係者だけに配布された非売品だった、なんてことが多い
から「自慢」と言われるんだよ。

78 :名無しの笛の踊り:04/01/15 00:39 ID:JiSMr7sy
23,74です。
77さん、フォロー、ありがとうございます。
実際、私も調べてみて、そういう目(非売品など)に遭ったことが何度もあります。
もう、実名を挙げてしまいますが、高久暁という人が、中国のCDや台湾のCDを、最近何度も紹介していますが、入手方法についてはなにも言及されていません。
紹介記事が出た際、レコ芸編集部に手紙を送り、e-mailでも質問しましたが、全く無視されました。
台湾のものについては、神保町の中国系書店で本と一緒に並行輸入が可能かを打診しましたが、結局ダメ。その後日本で台湾雑貨を扱っている店を見つけ、コンタクトをとってみたところ、
親切に探してくださり、手にすることが出来ました。
中国のCDについては、輸入可能だが、売価は6,7000円ほどになるとのこと。
結局手が出なかったです。
これらを調べるのに9ヶ月かかりました。
満津岡氏はレコ芸の中でも、丁寧にお店の紹介などをしてくれるのでいいのですが、ひどい人になるとなにも入手方法に言及せず、
結局、「こんなCDを持ってますよ」と言った感じの自慢(に近い)記事で終わってしまいます。



79 :そうかなぁ・・・:04/01/15 00:43 ID:QYkot6LA
>76の方が明らかに考え方がおかしいと思うけどな。

76の人格も問題だけど、
74さんは「レコ芸」に多くを求めすぎてるよ。
紹介したCDの入手手法の有無なんか、
あれば親切、無くても何の問題もないよ。
「それくらいは自分で調べればいいんだよ」
その結果が廃盤・入手不可だったら、それで仕方ないじゃんか。

80 :名無しの笛の踊り:04/01/15 00:46 ID:COWuyYLI
レコ芸の編集部の皆さん、見てますか?
我々は貴誌に多くを求めておるのですぞ

81 :名無しの笛の踊り:04/01/15 00:46 ID:JiSMr7sy
79さん

78です。
結局は自分で調べればいい話なんだけど。
仰ること、もっともだとは思うのですが・・・

ただ、レコ芸はあくまでもプロが作った情報誌。
我々読者が、お金を出して買う以上、編集をしている彼らにも、情報をきちんと明らかにする義務もあるような気がするんだけど・・・

どう思われますか?

82 :名無しの笛の踊り:04/01/15 00:51 ID:rZBmy3j5
カタログに載っていれば、現役盤として手に入るとは限らないんだよね。
再プレスの目処なんて全くないから、カタログにだけ載っている現役盤は多い。
それが名盤とされることがままある。

去年の特集で、シューベルトのソナタ遺作(D960)がポリーニの演奏で取り上げられたが
これは廃盤ではないが、実際に入手するのはまず不可能。
(輸入盤では入手可能だが、2枚組みのため、現役盤として単発されているD958D959がダブる)
入手困難なものかどうかくらいは、ちょっと書いておいて欲しい気もする。

83 :79:04/01/15 00:53 ID:QYkot6LA
>>81
>お金を出して買う以上、編集をしている彼らにも、
>情報をきちんと明らかにする義務もあるような気がするんだけど・・・

うーん、「程度問題」だとは思いますが、
私自身は無くてもなんの問題も無いです。
その気があれば大手のCDショップを巡回したり、
ウェブ上で検索することは、さほど苦にはなりませんし、
そもそもマイナーCDの入手や、購入自体が可能かどうかは
数ヶ月かかるのが普通だと思いますが・・・


84 :名無しの笛の踊り:04/01/15 00:58 ID:JiSMr7sy
81です。

確かに、アルファベットを言語として使っている国の情報は、ネットで検索すれば、
たいていは引っかかってきますが、中国、韓国など、アジアは、語学がだめな人にとっては歯が立たないとおもうのですが。

ですから、私は、ネットでの検索でも限界があると感じています。

中国、台湾のCDについては、当然、大手のショップにはほとんど問い合わせをしました。

85 :名無しの笛の踊り:04/01/15 01:28 ID:NjbzamFG
ネット上のタダの情報じゃなくて、高い金払って買ってるわけだし。
手取り足取り教えてとは言わないけど、入手ルートとか(まぁ明らか
に出来ない場合もあるでしょう)、一般の読者が入手出来るかどうか
ぐらいは書くべきじゃないかなぁ。

86 :名無しの笛の踊り:04/01/15 03:31 ID:T97Ax8S0
>>39
>実売10万?バカいっちゃいけない。
>1万もクリアできず、東販・日販(出版流通大手)にバカにされている。

ソースは?

87 :名無しの笛の踊り:04/01/15 10:31 ID:i6ZgynBN
>>84
ちみはきわめてとくしゅなれいをあげていっぱんろんにすりかえているように
おもわれるなあ

88 :名無しの笛の踊り:04/01/15 14:29 ID:hjNhyFU/
一般的とは言えないかもしれないが、さほど特殊な事例ではない
と思うぞ。

89 :名無しの笛の踊り:04/01/15 14:53 ID:v/Z3qU0D
>>87
いや、そもそもは我々ネット活用者や大都市圏在住リスナーの
CD購買行動と、レコ芸誌のシステムがミスマッチだという話題
の中で最も顕著な例として言い出したことだから、自然に受け
取っていいんじゃない?

勝手に整理させてもらうと、

@県庁所在地やブロックの中核都市でも十分な規模のクラCD店が
 ない地域に住んでる人も当然いる。そういう環境ではレコ芸をもと
 に取り寄せていくしかない。ネット環境が整っていても、大型店や
 専門中古店での漁盤活動が伴わないと、なにが入手しづらいのか
 はなかなかわかりづらい。この観点から市場に出てない音源を断
 らずネタにする評論家も、チェックしない編集者も自らの役割をわ
 かってないわけで、販売実績が出ないのも当然か。

A上記と逆の環境では金があって情報を見逃さなければ聴けない、
 見つからないCDはない。そのなかで読者から入手不可能盤を記
 事にした旨をつっこまれているようでは救いようがなく脇が甘く、音
 楽ジャーナリスム失格。売れなくて当然。

90 :89:04/01/15 15:10 ID:v/Z3qU0D
一面的な私感かもしれないけど、もし録音技術がなかった
としたら、現在の東京に住んで一流とされる演奏家のライ
ブに毎晩通ってもあらゆるレパートリーに触れ、衆目(耳?)
の一致する決定的解釈を耳にすることはできない可能性
が高い。
 でも録音のおかげで努力すれば僅かなキャリアでも十分
に耳を肥やせる。
 そういう事柄を対象にして仮にも「藝術」を謳い、読者もそ
れなりのものとして聴いているのはわかっているんだから、
もっとちゃんとすべき。

91 :名無しの笛の踊り:04/01/16 04:25 ID:LoPF1k/6
素朴な要望だが、紙質なんか落としていいから、カバンに入れて持ち歩けて
電車で読めるサイズや厚さにして欲しい。
昔は権威ある月刊誌だったかもしれないが、オレにとっては単なる情報誌。

92 :名無しの笛の踊り:04/01/16 08:21 ID:OonMpaQP
録音とライブはまるで別物だろ

93 :知ってる人は、もう少ないと思うが:04/01/17 01:14 ID:MZ1KZzhT
>紙質なんか落としていいから、カバンに入れて持ち歩けて
>電車で読めるサイズや厚さにして欲しい。

そう言えば・・・
大昔は「LP手帖」なるハンディな雑誌があったなぁ(^-^)

94 :名無しの笛の踊り:04/01/17 13:18 ID:SajkED/o
そういえば5年くらいまえに「私だけの名曲」なんて特集があったような。

名曲名盤も終わったみたいだし、
今年あたりにそんな観点の特集があるかも。というか、期待。

95 :名無しの笛の踊り:04/01/17 13:56 ID:7hCbA/kl
>>94
>「私だけの名曲」なんて特集があったような。
確かにあったが、失望した。片山氏以外は大して新味が無かった。
こういう企画は「名曲名盤」に呪縛された従来の筆者に依頼しても
踏み込みが不足してダメだと思う。
 それともう一つの観点:有名作曲家の失敗作、レコーディングの少ない
作品、未レコーディング曲の特集と言うのも良い。こういうのをやれば、
カタログの穴レコードの録音を後押しする事につながる。皆で買えば
ペイラインに乗るので。

96 :名無しの笛の踊り:04/01/17 14:15 ID:g/owr/JZ
未レコーディング曲の特集っていいね。

97 :名無しの笛の踊り:04/01/17 14:54 ID:yVWcP+1b
新譜の評論はブラインド何とかという評論家に演奏者を教えずに
行わせるようにしる!無理だと思うけど一回ぐらいやってみる!

98 :名無しの笛の踊り:04/01/17 15:00 ID:X5+VMEHr
読者層が絞りにくい雑誌だよね。
大体、中坊から死にそうな老人までカバーしている。
ここでも世代間断絶が問題だな。
執筆側が公務員みたいな味気ない情報もどきで行けば、数年のうちに休刊の可能性があるね。


99 :名無しの笛の踊り:04/01/17 17:11 ID:nshMhYU4
>>98
広い世代を無理にカバーしようとするから、ああなるんだろうね。

100 :名無しの笛の踊り:04/01/17 17:12 ID:yVWcP+1b
しかし、これ以上対象を絞り込んでも採算がとれるか?

101 :名無しの笛の踊り:04/01/17 17:30 ID:Lj6Pot+C
広告見るためだけに買っている・・・。

102 :名無しの笛の踊り:04/01/17 19:56 ID:o7IA3g8W
>>95
レコ芸読者のうち何%がその企画に共鳴して購入すると思う?
夢を持ちすぎ。

103 :名無しの笛の踊り:04/01/17 23:22 ID:SJ6qlY7N
八方ふさがりですか?

104 :名無しの笛の踊り:04/01/17 23:28 ID:g4GtGLXb
「評論家を総チェック」なんて自爆的企画を立てたらいいじゃないの。

 月評なんて読まない。評論が長く書いているものって、いわゆる名曲
の類で、やけに力んでるのがむなしい。宇野や小石が推薦をせんでも
ラトルのベートーヴェンは売れるの。しかも輸入盤で。それを長々と
ご丁寧に書くこと自体どうかな。

105 :名無しの笛の踊り:04/01/18 00:08 ID:gmB2DWNj
10何年くらい前はまだ面白かった。
ウィーンフィルとベルリンフィルの比較特集をやっているのに心引かれて
買ったのが始めてだったな。
演奏会評や新譜評はあんまりいいと思わなかったけど。
それにしても宇野の論評っていうのは、一般的に最も目に付きやすいんだよね。
特に講談社新書で本を出してから今に至るまで。
宇野の意見に賛成するもしないも人それぞれと言いたいが
クラシックを知る上で宇野を入り口として宇野の意見を鵜呑みにしている人が
なんだかんだ言って多そうなのがなー。
これはもうこの板で何度も言われてる今更ながらのことだけどさ。

106 :名無しの笛の踊り:04/01/18 00:52 ID:3xtAO6hw
>>104
「評論家を総チェック」って、「レコ芸」じゃないけど、
昔の「音楽芸術」でやってたよ。
家に「音楽芸術」昭和31年6月号が残ってるんだが、
座談会形式の「批評家を批評する」というページがあって、
当時の音楽評論家がかなりシビアな批評を書かれている。

107 :名無しの笛の踊り:04/01/18 00:58 ID:7iTTWzWJ
昔の雑誌は度胸あるなあ

108 :名無しの笛の踊り:04/01/18 01:09 ID:P3ZH9OWa
レ個芸も見習え!

109 :名無しの笛の踊り:04/01/18 03:16 ID:nPQzjCa5
>>106
その後日談知ってて言ってんのか?
当時も評論家連中は馴れ合いで仕事してたのは今と変らず。
その座談会は単に一部の派閥が集まって敵対する派閥の人間の足を引っ張ていたに過ぎない。
その頃の「音芸」は業界に荒波を立てる企画好きだったけど、単に自分の属しない別派閥
の人間たちを攻撃していたに過ぎない。リテラシー能力のなかった当時の読者は騙せたかも
しれないが。

110 :名無しの笛の踊り:04/01/18 09:50 ID:88NHXU8F
>>106
>座談会形式の「批評家を批評する」というページがあって、
>当時の音楽評論家がかなりシビアな批評を書かれている。

よかったら106さんは「誰が誰をシビアに批評してるのか」
個人名を挙げて説明してくれないか?
109氏の意見が正しいのかどうかの判断にもなるし(^-^)

「その頃の「音芸」は業界に荒波を立てる企画好きだったけど」
 ↑知ってるよ、音大の図書館で読んで非常にオモシロかった記憶がある。

111 :106:04/01/18 11:05 ID:3xtAO6hw
>>110
それが、このページ覆面座談会なのよ。
だから、5人で話していることはわかるけどそれが誰かはわからない。
批評されているのは、順に

大木正興 →(文章はうまいが常識的でちっとも面白くない。)
木村重雄 →(社会的問題に逃げる。データー集めは自信のなさの表れか。)
野呂信次郎→(新聞記者ゆえか、ほめているかけなしているかわからない。)
増沢健美 →(逆説はおもしろいが、それだけに支えられている印象あり。)
属啓成  →(微温的。紳士的だが、熱意が少ない感じ。)
平島正郎 →(正直で不器用だが才能はある。客観的に書くことも必要か。)
吉田秀和 →(評論家として筋が通っている。だが日本語がヘタ。)
寺西春雄 →(演奏家への同情が強い。反面、気力と社会性が足りない。)
菅野浩和 →(作曲を学んだだけあって作品批評は細かいが、常識を出ない。)

左ページの左端は現役批評家プロフィルで、
今の9人のほか、松本太郎・野村光一・山根銀二・宮沢縦一・遠山一行が紹介されている。

112 :104:04/01/18 11:28 ID:uNVEqt3k
 「評論家をチェックする」は読者が行う。
 また、月評者は1月には必ず経歴等を写真入りで出す。交響曲は見たくない
が、いつも同じだから何にも説明がないのはおかしい。
 「推薦」なんなのだろうか。ジャズ狂が言ってたが「スイングジャーナル」
も5段階評価(厳密に言うと9段階)で、最上評価より4とか3の方が面白い
ってさ。5なんかは新奇さがないって。クラシックはそれではいけないけどね。
入門者には「特選」を買っていただくということでいいのかな。
 


113 :名無しの笛の踊り:04/01/18 11:52 ID:7yXm2ezD
>その座談会は単に一部の派閥が集まって敵対する派閥の人間の足を引っ張ていたに過ぎない。

慎重社も似たようなことやってたよね。グラジャを出す牽制球だたかな
まさか自分の方があんなに簡単にポシャるとは思わんかったろうけど(笑)

114 :名無しの笛の踊り:04/01/18 11:55 ID:7yXm2ezD
>>111

吉田秀和 →(評論家として筋が通っている。だが日本語がヘタ。)

ワロタ
でもだいたい当たってるみたいだな
さすが音芸!

115 :名無しの笛の踊り:04/01/18 14:20 ID:PIBruD5Y
>>102
未録音曲や失敗作のような捻ったものに興味を持っている層は、
既にレコ芸を見切っているような気がする。読んでいるのの大半は、
いまだに「名盤」とか「決定盤」なんて言っている人たちでしょう。

116 :名無しの笛の踊り:04/01/18 14:39 ID:WPfy1SfD
村田、志鳥、門馬、佐川、園部、藁科、三浦、宇野、小石、歌崎

といったあたりがいないが
昭和31年だとあとの3人はまだデビューしてなかったのかな?

117 :名無しの笛の踊り:04/01/18 15:15 ID:88NHXU8F
>昭和31年だとあとの3人はまだデビューしてなかったのかな?

宇野、小石はデビューしてる。(宇野は昭和28年、小石は昭和25年頃から)
歌崎は当然未だでしょ?

118 :名無しの笛の踊り:04/01/18 19:44 ID:A5Hx4vFC
>>114 吉田秀和の日本語がヘタなら、いったい誰の日本語がうまいんだ?
  ぜひ教えてくれ。

119 :名無しの笛の踊り:04/01/18 19:50 ID:Kj3tL9nt
>>118
上手い下手というより、雰囲気の問題だと感じるよ。
一つのことを言うために、やや多めに字数を使う人だから。
もたもたすんな!と思う人もいるだろう。

まぁ、特に面白いと思った人は、漏れもまだ出会っていないなぁ。
前フリに語数を使うのだったら、具も詳細で耳新しいものも読みたいし。
情報を晒すんだったら、単なる「ぴあ」みたいな案内書でなく、上手くそれを統合する手腕を感じる文を読みたいよ。


120 :名無しの笛の踊り:04/01/18 21:04 ID:lUp7L60p
>>118
吉田秀和の文章は普通に「うまくない」と思うけどなあ。
今レコ芸で連載中のdiscの文章なんて、
読点の打ち方にムラはあるわ冗長だわであまり読みやすいとは言えない。
それに、「やっぱり」「ばっかり」「漂わ『し』て」といった口語的な言い回しが
どうも鼻につくんだよね。
それが個性だから、と言われればどうしようもないが。

121 :名無しの笛の踊り:04/01/18 21:31 ID:DHDC6IVU
 >>119,120
 単にキミたちが、厨房なだけですね。 
 自分がわからないからと言って「ヘタ」と書いてはいけません。
 


122 :正直言って:04/01/18 21:45 ID:88NHXU8F
>>119>>120 より、>>121 のほうが厨房臭いな(^-^)
>>121は、「具体的な反論」がちっとも出来て無いじゃん。
ダメだよ、これじゃ(笑)

123 :名無しの笛の踊り:04/01/18 21:46 ID:0kFmjAJo
>>121
何で?
フルトヴェングラーみたいに大指揮者でも指揮が下手な人もいるよ

124 :名無しの笛の踊り:04/01/18 21:48 ID:0kFmjAJo
>>121
は単なる権威主義者だな!

125 :名無しの笛の踊り:04/01/18 21:52 ID:O7+8m4hm
彼ら は  ボクの 文章 を   あまり  沢山 読んだ
こと が ないので は ない か し ら。
食べずぎらいは いけ ま せん。
じゃ、また、来週。

126 :名無しの笛の踊り:04/01/18 22:19 ID:kSIHGibR
>>121は文盲。
>>119はどこにも「ヘタ」とは書いていないのに。
ガリ勉(死語)上がりの勘違い正義の人ですかwww。

127 :名無しの笛の踊り:04/01/18 22:39 ID:rtndYd6I
>>111のリストに宇野珍ポコ大先生がいないのは覆面かぶっていたせい?

128 :名無しの笛の踊り:04/01/18 22:47 ID:gc+6yNU7
レ個芸はマンネリが身上なんだから
スレタイも【マンネリ上等】がよかった

129 :名無しの笛の踊り:04/01/18 22:53 ID:aK6ju2FT
歌崎和彦の文体はとてもしなやかだと思うよ。

130 :名無しの笛の踊り:04/01/18 22:55 ID:inFYqn3v
>>119
>一つのことを言うために、やや多めに字数を使う人だから。
>もたもたすんな!と思う人もいるだろう。
それを言うなら、藤田由之。
(あ、藤田の場合は「やや多めに」じゃなく「滅茶苦茶もったいぶって」だな)

131 :グールポ ◆VcOkKpXBBQ :04/01/19 00:35 ID:09sc8PhI
吉田秀和さんは朝日新聞の夕刊で月一連載もやってて人気あるから
文章が下手は言い過ぎだと思うよ。

132 :名無しの笛の踊り:04/01/19 14:09 ID:R8t0WiIV
>>131
下手かどうかわからんが。
朝日新聞で連載していて人気があるから下手ではないという考え方は?
ものを疑う頭がなくなるのは致命的だと感じる。

133 :名無しの笛の踊り:04/01/19 15:16 ID:KBmmxjbz
>>131は煽りだから無視するとしても、吉田秀和翁への最大公約数的な認識として、

「文章だけは上手いけどな」

というのが一般的だと思うよ。
上の方で言われてる「もたもたするな」云々も、ようするに、文章力で煙に巻こうとした結果なわけでね。
だいたい、その音芸の覆面批評家の中で、吉田より筆の立つ奴がいるのかと言いたい。

134 :名無しの笛の踊り:04/01/19 15:36 ID:W0IFWNbv
読んで一番無駄に疲れるのは黒田。

135 :名無しの笛の踊り:04/01/19 16:03 ID:Y+GY1MoC
だれかうまい人、藤田の文体模写希望。

136 :宇野功呆:04/01/19 16:22 ID:x1HoVrPX
音楽評論家はいろいろいるが、たった一人ということになると、
当然ぼくを採るべきであろう。
吉田秀和にはぼくのような天才的な閃きや鋭いニュアンスを
求めることはできないが、一応無難で、どういう批評かは理解
できるといえよう。

137 :名無しの笛の踊り:04/01/19 17:12 ID:3T0lCvxC
宇野珍ポーコーと吉田秀和氏の違いは、天と地の差以上に思えます。
私が気づいたのは、たとえば、ピアノの演奏と演奏家の考えを文章で表現したときの内容の差です。
珍ポーコーはたとえば、リリー・クラウスを表現するとき、「チャーミング」という言葉を繰り返していて、それ以上のことは言っていませんが、皆さんはこれでリリー・クラウスの特質がこれから分かりますか?
私にはさっぱり分かりません。
一方、吉田秀和氏はピアノ演奏が目の前に見えて、聞こえてくるような文章を書く人だと思います。
例を挙げれば、リヒテルのプロコフィエフ8番ソナタのレコードを描写した文章です。ペダル使いや息づかいまでも十分に感じさせる文章だと思います。


138 :名無しの笛の踊り:04/01/19 17:31 ID:X/4+BTno
好みの問題ならともかく、
吉田秀和を文章下手っていうのは一体…。
文章を読んだことが無いのか、はたまた読解能力に乏し過ぎるのか、
アンチ権威を権威としている宇野コーホー的な感覚の人なのか。
吉田氏の主張については、成る程と思わされる時もあれば、
疑問や問題点を感じることもあり、個人的にはあんまり好かない人なんだけど
それでも、文章能力に秀でている人であることには異論は無い。
ま、およそ簡潔とは言い難いし、不要に難解に説明していたり、短所もあるだろうけどね。
しかし音や音楽という、文章にしづらい性質のものについて、
あそこまで表現できる人というのは貴重だし、読み物としても十分通用する質の高さはあります。

139 :名無しの笛の踊り:04/01/19 17:35 ID:X/4+BTno
>>133
確かにその認識が適切かも。
>「文章だけは上手いけどな」


140 :名無しの笛の踊り:04/01/19 18:23 ID:VBi2m6Lz
吉田と宇野の文章の共通点はどんなバカでも読解できるように書こうとしている点
ではないかと思う。方法は全く異なるが。
ただし吉田の設定する「どんなバカ」と宇野の設定する「どんなバカ」のラインには
大きな隔たりがあるのでそうとは思えないかもしれないけど。

141 :名無しの笛の踊り:04/01/19 18:33 ID:JHy8pyZL
吉田秀和は文章家。
その他大勢の評論家は売文屋。

別に吉田ファンではないが、これが事実。吉田秀和は、20世紀後半
日本の代表的文章家の一人に数えられていると思う。この評価は、レコ芸
とかばかり見てないで、いろいろ本を読んでみれば、知ることができる。
そもそも、普段「本」を読んでない奴が「文章」を云々することが噴飯もの。

上で覆面評論家連が妙な評価を下しているらしいが、それは、匿名である
ことと、「嫉妬」によって説明できるだろう。

142 :名無しの笛の踊り:04/01/19 18:47 ID:TqF5D6tu
>>138
>>141
本をどれくらい読んでるのか知らないが、
全面的には賛成しかねるね。
自分は氏の文章はかなり好きだが、
上の方にもあった口語的すぎる書き方とか動詞活用のミスとかは
実際けっこう目に付くし、ブツブツ読点で切りながら
目的語や修飾語を遅れて挿入していくような
たどたどしい書き方(計算してやってるのか?)を見ていると、
もしかしたら外国語の文献ばかり読みすぎて
日本語の勘がにぶりがちなんじゃないかと感じることもある。
好みとか権威とか、まして読解力の問題じゃない。
音芸の覆面評者も、内容じゃなくそういう表面的な言葉の使い方を
指摘したつもりなんじゃないのか?

143 :名無しの笛の踊り:04/01/19 18:55 ID:JHy8pyZL
確かに吉田の文体は時折、というか頻繁に口語的になる。
上に「漂わして」という例が挙げられているが、これを動詞の
誤活用と見るのはちとおかしかろう。これは、関東の口語日本語。
吉田としては、江戸弁のニュアンスを出したいのだろう。
あとは、読み手の好みの問題だね。でも、嫌いな文章家でも、
「質」を判断することはできるはず。

実を言うと、自分はいわゆる音楽評論家の文章は、レコ芸や
ライナーノーツでしか読んだことがないが、ああいうのは「文章」
ではない。たとえば新聞広告、新聞の本文などに現われるものが
「文章」ではないのと同じ意味で。

144 :名無しの笛の踊り:04/01/19 19:00 ID:W0IFWNbv
吉田と宇野にとらわれすぎて、読む気のしない駄文スレになりつつあるな。
スレタイは「レコード藝術」なので、そこと絡めて話してくれ。

145 :名無しの笛の踊り:04/01/19 19:54 ID:X/4+BTno
>>142
だから、前の書き込みでも吉田氏の文章にも欠点があると言ったはずですが?
そういう欠点があっても、
やはり音楽というのもについて、ああして文章で表現できる能力には
抜きん出た人でしょう。
単に文章家するというのでなく、あの表現力がね。
それについて、「文章が下手」というのは乱暴な言い方な気がする。
前も言った通り、吉田氏というかその主張は、あまり好きではないのですが。

>>144
すみませんでした。

146 :名無しの笛の踊り:04/01/19 19:55 ID:X/4+BTno
>>145>>138です。
名乗り忘れた。

147 :名無しの笛の踊り:04/01/19 20:30 ID:qugMXu5X
吉田宇野に関するどのカキコも、鱸のコテンパンの域にまったく達していないよ。

148 :名無しの笛の踊り:04/01/19 22:07 ID:0VYL0pMB
 しかし、吉田の文章を「ヘタ」なんて。。
 文章のうまさが、身上なのに。。

 世の中には、ワカランチンの奴がいるもんだ。
あんまりよそで言わない方がいいぞ。バカにされるよ。

149 :名無しの笛の踊り:04/01/19 22:11 ID:HE/ggHZG
秀爺のファンってレベル低いんだね(笑)

150 :名無しの笛の踊り:04/01/19 22:28 ID:Vut1yxbc
2月号は如何なものでしょう?

151 :名無しの笛の踊り:04/01/19 22:35 ID:WlBArt4T
アーノンクールのインタビューは相手がクラゲ山崎だから、つまらなかった。
クラゲ山崎や岡本稔のような提灯持ちではね。。。。

かといって那須ピーや安田でも古楽ヲタ向きのネタで終わりそうだし。
この人には、やはり許助教授あたりがネチネチとインタビューするのが吉かと。

152 :名無しの笛の踊り:04/01/19 23:04 ID:Y+GY1MoC
1月号でいちばん笑った文。

アカデミー賞録音部門 − 選考過程(相澤昭八郎)

「(・・・・・・のディスクを)それぞれが推した。しかし、いずれもいま一つの
インパクトを欠き、マイナーは未試聴などの理由もあって決定には至らなかった。」

おいおい、「未試聴」はないだろ。これで飯食ってるんだから、せめて委員が
推薦したディスクくらい聴いてから選考してくださいな。読んでて哀しくなるから・・・

153 :名無しの笛の踊り:04/01/19 23:06 ID:gZNwz9/F
>>135
2ちゃんねるのクラ板【クラヲタの聖書】レコード藝術【マンネリ打破】スレにおいて
吉田秀和の文章が下手であるかどうかという話題が登場した。
2004年1月18日午前11時05分>>111のカキコにおいて始まったものである。
そこには、既に数多くの読者からある程度の評価を得ていると思われる老評論家に
ついて世間一般の先入観を捨てた上で敢えてもう一度再評価に取り組もうという
ひとつの興味深い試みがなされており、かなり楽しめるものであるといえよう。
評論家の文章においてそれが上手いか下手かということを判断しようとすることは、
ある種の困難さを伴うものであろうことは疑う余地のないものといえるであろうが、
いずれにせよ、執筆者の主観的価値観や比喩的表現を廃し、客観的な事実の羅列を
何よりも重視するという点においてのみ音楽評論家としての理想の姿を見出そうと
する正しい判断基準持つ限りにおいて、レコード芸術の管弦楽曲新譜月評の執筆者
の一人こそが吉田秀和よりはるかに優れた評論家であると断言できることに誰もが
気付くであろうことは、おそらくひとつの客観的事実として数多くの人に受け入れ
られるであろうといえないこともないであろう。

154 :名無しの笛の踊り:04/01/19 23:19 ID:osRMKTQ/
>>153
鋭い観察眼に裏打ちされた正統派の文章であり、長く読み継がれるべき名文であるといわねばなるまい。

155 :名無しの笛の踊り:04/01/19 23:32 ID:VcEEPSHq
毎年の1月号だけ、
付録のレコードイヤーブック目当てに買ってるくらいだな。

久々によんでみたけど
相変わらず、先入観たっぷりの決めつけ批評と
過去へのノスタルジーで成り立ってるんだなと再認識。

156 :名無しの笛の踊り:04/01/19 23:39 ID:Ynbjv1xI
>>155
あ、俺も付録目当てで買ってるよ。
それ以外はもう買ってないな。

157 :名無しの笛の踊り:04/01/20 00:07 ID:sEevyCuE
マルティン・ジークハルトのシューベルトはケチョンケチョンの言われてる。
さて今回小石しは99ページでチョンボ。
ジークハルトが今回最初のシューベルトと書いているが1997年にARTE
NOVAで録音していることを知らないらしい。
まあ宇野の評よりは丁寧な書き方だから許せるが、宇野は端から、ジークハルト
をコケにして聴いていることがわかる。早く引退すべきと思う。

158 :名無しの笛の踊り:04/01/20 00:31 ID:HLM4PYQ/
1月号 月評協奏曲部門における歌崎和彦の「しなやか」使用状況

7評中 のべ9回

128.5% でした。

159 :名無しの笛の踊り:04/01/20 00:33 ID:GiKLO03y
酷い読み物なのですね。

160 :名無しの笛の踊り:04/01/20 00:34 ID:zmdo2xRV
宇野の聴かない作曲家は日本で人気が出ないみたいだ。

例えば去年が没後50周年だったプロコフィエフとか。

161 :名無しの笛の踊り:04/01/20 00:37 ID:GiKLO03y
プロコフィエフは今マイブーム真っ最中です。

162 :名無しの笛の踊り:04/01/20 03:13 ID:dIBaR3NT
プロコフィエフにしたって、20年前のレコ芸は冷淡な扱いだった。
今のように普通に演奏、録音され、受容されるようになったのは心ある
ファンと専門家(国内外を問わず)が地道に支持し続けたせいであって、
決してレコ芸と古参の評論家がそれに貢献したわけではない。

163 :名無しの笛の踊り:04/01/20 04:00 ID:IZux392M
宇野がプロコなんて分かるわけねーじゃん
精々ショスタコどまりだろ?

164 :名無しの笛の踊り:04/01/20 08:03 ID:Ltzuq/xZ
イヤーブックのために1月号を買うだけ。
毎号買う気はとてもしない。

165 :名無しの笛の踊り:04/01/20 10:06 ID:iRIqEapb
よく分からないんだけど、
イヤーブックって、何か役に立つの?

166 :名無しの笛の踊り:04/01/20 12:20 ID:JrX92I0t
漏れが毎月買ってたころは逆に1月号だけは買わなかったな。
イヤーブックって何の役にも立たなかった上にその分値段が
高かったから。

167 :名無しの笛の踊り:04/01/20 13:00 ID:RhnCnGS5
イヤーブックはCD−ROMにしないのなw

168 :名無しの笛の踊り:04/01/20 13:00 ID:ii+lWQT5
ネットがある現在は価値の薄れたイヤーブック。
時がたってから興味をもってしまった曲や演奏家の盤を調べるのに重宝してたんだけどね。
外からでは分からない解説者の名前も載ってるし、演奏家の同曲の録音回数も分かるし。
使い方が作れると役にはたってた。

ところで、第28回リーダーズ・チョイスの感想、または漏れ掲載された!という人の感想をどうぞ。


169 :名無しの笛の踊り:04/01/20 14:18 ID:W6VSgna/
吉田秀和って、生きてる人なんだ。
古くからある雑誌の最初に雑文書いてる人っていうイメージがあって、
まぁ当たり障りのない文章なのかなと思って、今まで読んだことがなかった。
有名な物故学者の遺産を再掲載しているのかと、てっきり思い込んでいたよw。
なかなか雰囲気のある文章だけど、面白いかというと、それはわからないという感じ。

この雑誌で最近唯一面白いと思うのが、巻末の新譜情報かな。
厨房の頃とは違い、最近は月評子の文章作成レベルもピンキリなんだなと感じるようになった。



170 :名無しの笛の踊り:04/01/20 16:03 ID:xU9F2a6f
生きてるね>吉田秀和

短所や嫌なところもあり、ナルシストの気も感じるが
それで割り引いても
文章はやっぱ上手いとするのだ妥当だろ。
少なくとも音楽評論の領域ではな。

>>149
負け犬の遠吠えのようだな。

クラシック限らず、演劇とか古典芸能とか
ネットによる情報交換手段の拡大の影響を受けている
専門雑誌は多そうだ。

レコ芸は、執筆者の問題、企画力の問題も大きいと思うが。

171 :名無しの笛の踊り:04/01/20 16:05 ID:xU9F2a6f
功芳はもはやガンとしか思えない。

ところでこの名前、奴の自意識にぴったりな名前だ。

172 :名無しの笛の踊り:04/01/20 18:25 ID:7XpVap6Y
>>170
しつこい。そんなに上手いと主張したいのならスレ立ててそっちで例証してくれ。


173 :名無しの笛の踊り:04/01/20 18:36 ID:jM2wQ/Kc
今月号見たけどさ。
つまんねえ企画のオンパレード。

さっさと廃刊した方が良い。

174 :名無しの笛の踊り:04/01/20 18:55 ID:SJGJE8pN
小説読むわけじゃないんでうまい文章には興味ない。
カマっぽいのは嫌悪感さえ覚える。

175 :名無しの笛の踊り:04/01/20 19:19 ID:HZsQEdBF
>>173
配管は困るよ。ネットネットというけれど
あれだけの情報を得られる媒体はいまだレコゲイの他になし

176 :名無しの笛の踊り:04/01/20 20:21 ID:mgiWO8oW
中原中也について書かれた文章を集めた文芸本に、吉田秀和が書いた文があった。
自分は、中原中也の弟子と言われたりするがそんなものではない、といった書き出しだったと思う。
その中に中原中也と散歩か何かした思い出話がでてくる。
なんでも紀友則の「ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ」という古今の和歌を、
チャイコフスキーの「舟歌」のメロディーにのせて、中也が歌っていた、というものだった。
非常に繊細かつ感傷的な文章で、中也の例の「汚れっちまった悲しみに」の世界を、
見事に表現していた。
ただそれが分かるには、中原中也の詩と百人一首程度の和歌と、
チャイコフスキーのピアノ曲についての知識が必要なわけで、
読み手の教養を問うようなところがある。
一方、吉田秀和がムラヴィンスキーの来日公演の印象を書いている文には、
オレが思ってるムラヴィンの印象とまるで違うので(オレのはCDの印象だが)、
ひどく違和感を覚えた。

たぶん、吉田の感覚と言うのは、内省的で繊細、女性的な優美さを持っているものによく惹かれ、
男性的な剛直さの魅力には発揮されにくいんだろう。
そのへんがカマッぽい感じを与えると言えば、そうだ。


177 :176:04/01/20 20:47 ID:UIMeoiaX
一方ムラヴィンスキーについて言うなら、吉田と正反対な印象を与えてくれるのが、
宇野功芳の一連の講談社新書。
オレが感じた印象をちゃんと文章化してくれてると、最初読んだときに思い、結構ハマった。
宇野の感覚は、男性的なもの、剛毅なものをうまく捉えるところがある。
ただ、宇野功芳のますらおぶりというのは、自分で指揮台に立ってしまう、
という形になって発揮されてしまうので、なんとなく評論家としてはおっちょこちょいな感じを与える。
まぁそのへんの豪快と言うか間抜けというか、その感じが魅力なのだが。
(もし吉田秀和を無理やり指揮台に立たせようとしたら、舌を噛み切って死んでしまうのではないかしら)
吉田秀和にしても宇野功芳にしても、その音楽的価値観はともかく、人を惹きつける力のある物書きには違いないよ。

いずれにしても「レコ藝」というのは、クラシック音楽を教養のたしなみとして捉えるような層に、
支えられてきた部分があると思う。
一方、2ちゃんに書き込むようなクラオタ(もちろんオレも含めて)というのは、
クラシックをサブカル的に捉える奴が多いからねぇ。
2ちゃんのクラオタを惹きつけるのは、
やっぱり鈴木アツシ(オレはこの人は許光俊よりよっぽど才能があると思う)かと思うのだが、
鈴木がレコ藝の交響曲の新譜月評を書くようになったら、
レコ藝は従来のファン層を大幅に失うだろう。
結局、音楽の友社と洋泉社や青弓社系の音楽本は、今の形で住み分けるしかないのでは。
そのうち共倒れ…は、あと十年ぐらいはないと思うが。   長文悪しからず。




178 :名無しの笛の踊り:04/01/20 20:55 ID:HZsQEdBF
十年持つか? 3年ではないか?

179 :名無しの笛の踊り:04/01/20 21:02 ID:QEsZ1x1G
どうでもいいが鈴木の名前の読みが違ってるぞ。

鈴木淳史
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1060606197/

180 :名無しの笛の踊り:04/01/20 21:13 ID:kM9BnrlY
>>179
あらあら。スンマヘン。

181 :名無しの笛の踊り:04/01/20 22:11 ID:18F+O3hl
 今のレコ芸のみで、吉田を知っている人には、吉田の魅力が
わかりにくいんだろうね。

 昔は吉田の書いたものは、必ず文庫にまでなっていたから、
ぼくらも目にする機会がけっこうあったし、音楽だけではなく、
「芸術を愛する」という姿勢が、当時ぼくには「格好よく」
映ったんだよね。
 今でもその辺の懐の広さという点では、宇野あたりとは
全く違うと思うよ。
 ようは、宇野は、おたくの走り的な存在だし、吉田は、
最後の芸術評論家なんじゃないかな。

182 :名無しの笛の踊り:04/01/20 22:16 ID:hl18RXgh
あと10年この雑誌があったとして、吉田、宇野がまだ頑張ってたらちょっと引くでしょ。
時代を作り支えた功績はすごいとしても。

じゃ、10年後20年後は誰がああいうポジションにいて、そのためにはどういう誌面が好ましいか、
そこを検討出来ないこのスレの流れを見るにつけ、やはり>>179の通り「あと10年も持たない」と思う。

183 :名無しの笛の踊り:04/01/20 22:19 ID:bPneqJEU
レコ芸の話でなくて、申し訳ないが。
以前、さる外国に住んでいたとき、朝日の衛星版で吉田秀和の「音楽展望」
を読んだ。いまはどれかの単行本に入っているが、パリに夫人と旅行して、
屋根裏部屋に泊まって、中原中也の詩を思い出して、カフェで偽札を
つかまされてそれを正札に替えさせに行った、とかいう他愛もない話を
書いていたのだが、すげぇ感動しちゃった。寒い都市の公園のベンチに
坐って読んだ日本語だったという個人的要因もあったけどねえ・・・
まあ、その国の新聞にはとても掲載されないたぐいの格調高い「芸術的」
な文章だと思ったよ。まあ、朝日はあれを連載していることでいくらか
救われているね。

184 :名無しの笛の踊り:04/01/21 00:15 ID:i6/GO5zu
 >>182
>10年後20年後は誰がああいうポジションにいて、そのためにはどういう
>誌面が好ましいか、そこを検討出来ないこのスレの流れを見るにつけ、
>やはり>>179の通り「あと10年も持たない」と思う。
って、なんでんなことこの2ちゃんで、検討しなきゃーなんないのか、
というのが一つ目の疑問。
で、この格調低い2ちゃんの、バカども(おいらも含む)が、検討し
ないからって、何でレコ芸が、10年持たない、なんて断言されてし
まうのか?ってのが二つ目の疑問。
 まー、182の文章読んで、あんたが、交響曲すきで、一人でCD聴い
ているときは、知らず知らずのうちに指揮まねしている、宇野信奉者だ、
ってことは、よくわかったんで、いちいち、レス返す必要はありませんがね・・。

 

185 :名無しの笛の踊り:04/01/21 00:32 ID:30/3Na/y
噛み付きキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

186 :182:04/01/21 01:09 ID:2y0dNMw4
>>184
その雑誌に広告とか載せてる職種だから、なんだけど。
10年前のレコ芸と今のやつの広告だけでも比べてみて。自社広告大杉。
出入りの広告代理店も苦笑いする状況なのさ。ヤ○ハに資金提供されて役員送り込まれて。
で、そんなジリ貧の「レコード芸術」のスレだから見てるのね。
ところが「吉田」「宇野」の応酬で、肝心の話があんまり無い。つか「2ch」でもう彼らの話は飽きた。
過去ログを越えた話も出ない。そこそこのアイデアはやりつくされて、いいアイデアは業界のしがらみが障害になる。
細かいマニアックな企画は部数増を望めない以上、現段階では困難。かといって最大公約数向けはマンネリ化してる。
グラモフォン・ジャパンが無様な自己崩壊しなきゃ、もうすこし危機感煽れたのに。と思うにつけ「持つか?」と。

あと下三行はよく分からん。>>182の四行でそこまで煽り読めるのは可愛いね。





187 :名無しの笛の踊り:04/01/21 01:36 ID:TY6arg9Z
国内盤と団塊世代以上の粗大ごみ擁護の方針で行くと、あと3年以内にモースとリーに吸収される予感。

188 :名無しの笛の踊り:04/01/21 01:38 ID:TY6arg9Z
スレ違いなんだけど。
広告ページに乗ってるBOSEのWaveRadioって使えるのかな?

189 :名無しの笛の踊り:04/01/21 02:33 ID:OykBC/l8
モースとリーはあれはあれで内容なさすぎる。
今月号ってEMIの広告あった?
またオーディオ相談室でCCCDは音が悪いって書いてあったから決別したのかな?

190 :名無しの笛の踊り:04/01/21 05:57 ID:KNOzu7VI
2ちゃんのクラオタで志鳥翁の音楽評論をほめる人はまずいないだろう。
オレもその著書を買ってまで読もうとは全然思わなかった。
しかし、志鳥翁の文章を好む層というのも確実にいたわけで、
その人達や年齢層に「レコ藝」が支えられていたところはある。
日本は年金が危ういと言われるほど、紛れもなく少子高齢社会なので、
むしろ、パソコンの苦手な団塊世代に的を絞った誌面のほうが、
長持ちするのではないかと思う。この鉱脈はでかい(多人数)ので、
平気で十年以上持つはず。もともとクラシックファンは年齢層が高い面もあるし。
高齢社会の趣味を支える雑誌に「レコ藝」はなればいいのだ。
どっちかというと、2ちゃん(特にクラ板)の方が、
十年後いまのかたちで存続していることはないんじゃないかなー。

191 :名無しの笛の踊り:04/01/21 08:23 ID:M30qSgIS
モーストリーは4月号からDVD付きになって
倍額の1000円に値上げするそうだ


192 :名無しの笛の踊り:04/01/21 11:11 ID:a3lKjYCO
いっそ食玩スタイルにして大人買いさせたら?
精密なフィギュアとセットで500円ってとこで。
さまざまな作曲家や演奏家の中にたまに某評論家が混じってたりする。

193 :名無しの笛の踊り:04/01/21 12:11 ID:d3vamSRd
おまけCDいらない。192の案なら買うかも。
若い頃のアルゲリ人形付きなら仕事サボってでも
買いに行く。

194 :名無しの笛の踊り:04/01/21 12:44 ID:8mAu4WEM
悪い。
宇野=男性的とは思わない。
ああいう思い込みの激しさやヒステリックさは、剛毅とかますらおとか感じられない。
言うなれば、男らしくあることをはきちがえている人に近い。
確かにインパクトはあるけど、
どぎつさの効果という点で、寧ろヒトラーのアジ演説、田中真紀子の発言に通じる気すらする。

もっとも、宇野に影響を受けた人の多さを見れば、
確かに魅力というのはあるんだろうけどね。
その著作が手の届く所にあるから、というのもあるのだが。

195 :名無しの笛の踊り:04/01/21 12:50 ID:8mAu4WEM
>宇野は、おたくの走り的な存在だし
当たっているかもしれない。
宇野の文章には、CD店あたりでミョーに一人でカリカリしているクラヲタ
と似た臭いを感じる。

196 :名無しの笛の踊り:04/01/22 01:09 ID:ucWbhiY+
月評子と、その他執筆者の略歴が知りたい。
学歴は参考程度、今までの業績は何かが特に知りたい。
やっぱしいい加減なやつには書いて欲しくないから。

197 :名無しの笛の踊り:04/01/22 02:12 ID:5takaI1M
>>196
> 月評子と、その他執筆者の略歴が知りたい。

そんなこと言ってるやつがいるから,今の月評執筆の
老人たちがいつまでも居座り続けるんだろうな。

198 :名無しの笛の踊り:04/01/22 08:56 ID:MLbRQiqD
ヒトラー×Mr.オクレ=宇野

199 :名無しの笛の踊り:04/01/22 09:57 ID:PmW2x4Ww
>>196
文章より権威に重きを置くんだね。
多分、自分の「耳」も持ってないんだろうな。


200 :名無しの笛の踊り:04/01/22 12:17 ID:bIr8saZx
吉田さん、二回続けて、執筆してないね。体調悪いんだろうか?

201 :名無しの笛の踊り:04/01/22 12:58 ID:MPy7nanM
ステレオサウンドの村上春樹の文章を俎上にあげて
ぐだぐだ言ってるのはいったい何なんだ?
あきれかえってしまった。

202 :名無しの笛の踊り:04/01/22 13:18 ID:xK121KVv
>>200
奥さん亡くして心身とも弱ってるのかもね

203 :名無しの笛の踊り:04/01/22 13:33 ID:PE6wZg03
モーストリーはもう無くなるだろうな。

千円出してあの紙くずを買うヤシがどれだけいると思う?

204 :名無しの笛の踊り:04/01/22 14:15 ID:SUW1aacE
一番痛いのは、月評にしろ、あの程度の記事を書いて金を得られるということだ。

205 :名無しの笛の踊り:04/01/22 14:20 ID:SUW1aacE
>>196は、月評子の力も疑ってるのではないか?

206 :名無しの笛の踊り:04/01/22 14:52 ID:xwNQzWhk
>>201
同感。ご本人はシューベルト通のつもりらしいが、
たのむからもうやめてくれ。この人の駄文がいくつも載ってる
最近のレコ芸は保存する価値なし。


207 :名無しの笛の踊り:04/01/22 16:53 ID:sLHGrTvF
>>206
でも支持者がけっこう居るんだよね>北郎

208 :名無しの笛の踊り:04/01/22 21:45 ID:Rt5LZjFn
もうマンネリ打破は無理だと思います。ずーっと期待してましたが、
もう無理ですよ。マンネリ打破のときは廃刊のときではないかと・・

209 :名無しの笛の踊り:04/01/22 21:54 ID:3eGPBIIt
実際の購買層(金払ってちゃんと買ってる層、中高年だな)は
マンネリ打破なんかして欲しくない、今のままでいいと言って
るという話も聞くからなぁ。

210 :名無しの笛の踊り:04/01/22 21:56 ID:zEmW6jeL
 今のままでいいじゃん。 なに言ってんの?

 気に食わないなら自分らで作れ。

211 :208:04/01/22 22:05 ID:Rt5LZjFn
今までお世話になったからこそ、もう少しどうにかならんかなぁと期待
していたんです。昔は今でも宝物のような特集がたまにあったんですよね。
「北欧の音楽」という15年くらい前の特集はいまでも宝物です。僕に
とっては。

212 :名無しの笛の踊り:04/01/22 22:06 ID:rY9r37Ac
ま、10年前とかから比べたら少しづつでも変化しているような
気もするけどね。
マンネリとはいえ、結局やれる企画ってあんなもんでしょ?
所詮は音盤専門の雑誌なんだから。

213 :名無しの笛の踊り:04/01/22 22:07 ID:sLHGrTvF
>>211
あんたはこのネタになるといつも出てくる人だね。 「北欧の音楽」特集
が今と比べてそんな大したものだったのか、よく考え直してみることだね。


214 :名無しの笛の踊り:04/01/22 22:07 ID:ybE/Wecy
「レコード藝術」がイヤなら、「グラモフォン」か「ディアパゾン」か
「ル・モンド・ド・ラ・ミュジーク」でも読めばいいのに。

215 :名無しの笛の踊り:04/01/22 22:09 ID:zEmW6jeL
たかが雑誌にいったいなにを期待してんだか。。


216 :208・211:04/01/22 22:12 ID:Rt5LZjFn
>>213
僕は始めて書き込んだもんすが・・・。
まぁ、あの特集読んで北欧の音楽に興味もったという思い入れがあるからだとも
思います。しかし、今の特集がそういう興味を喚起するような内容とはとても
思えないので書きました。駄レス失礼しました。

217 :名無しの笛の踊り:04/01/22 22:14 ID:sLHGrTvF
>>216
とぼけるなよ。ともかく思い出は美しいんだよ。そのバイアスのかかった
思い出で、今を断罪するなよ。

218 :名無しの笛の踊り:04/01/22 22:22 ID:7ZrQyEDe

何ヒスッてるんだ?

特に期待してなくとも
レコ芸はもうここ十数年つまらないでしょ?
ここんとこまた一段と執筆陣がお粗末になってはいるけど。

まぁ内容が気に入らないなら読まなければいいってことで。


219 :名無しの笛の踊り:04/01/22 22:26 ID:7ZrQyEDe
ところで、レコ芸の売り上げ状況ってどうなんですか?

220 :グールポ ◆VcOkKpXBBQ :04/01/22 23:05 ID:Fmo7gh8p
図書館などの公共施設が確実に買ってくれるから
それ+定期購読者が減らなければ十分にやっていけるんじゃない?

221 :名無しの笛の踊り:04/01/22 23:28 ID:X4fvfRcY
88年6月号のイギリス音楽特集はインパクトあったなぁ。
今読み返すと「??????」だけど、掲載当時は「!!!!!!!」だった。

レコ芸のダメなところはここ何年も企画のレヴェルが上がっていないことというのは
激しくガイシュツだよね。

222 :名無しの笛の踊り:04/01/22 23:34 ID:XxFG3muz
>218

松沢憲、木下浩二、水越健一、伊原啓、
最強の布陣でつね。

223 :名無しの笛の踊り:04/01/22 23:36 ID:4Nb5fDiw
「レコ芸事件簿2003」
「これはもう事件です! クライバーの<<田園>>」
「まだまだあるぞ! 熱烈推薦ディスク」
「サラリーマンの星!? ”クラオタ”王キャプラン」
「どこまで行くのだ!? アルゲリッチ」

こういう風に書かれると私的にはけっこう萎えてしまうんですが、
気取らないという意味では良いと思う人もいるのかなぁ?

224 :名無しの笛の踊り:04/01/23 00:31 ID:NqPiXWI8
>>208
ワロタ。
マンネリ打破→廃刊、ありそうな気がする。

225 :名無しの笛の踊り:04/01/23 00:33 ID:NqPiXWI8
月評は絶対読者投稿にした方が面白いと思うけど。
誰も買うための参考にはしてないんだから。


226 :名無しの笛の踊り:04/01/23 01:07 ID:G6Hhgndc
宇野とか吉田とか小石が引退すれば否応なく変革せざるを得ないだろう。
後少しの辛抱さ。

227 :名無しの笛の踊り:04/01/23 01:22 ID:NqPiXWI8
クラシック愛好家には、その「スタイル」愛好家が多いのかも、特に年齢が上の方。
音楽自体への偏愛よりも、「音楽を聴く自分とその雰囲気の高尚なのがいい」と考える人たちか。
コンサートに来ても感想は「よかったね」くらいで、音楽よりは、音楽を伴った雰囲気を好むという感じ。
ここみたいな、音楽自体を語りたいというような、あまりコアなファンはいないのだろうね。

だから、月評に駄文を書いてるいる人たちのことなんてどうでもいいのだろう。
いかにもクラシックっぽい雰囲気を持つ雑誌をめくる自分が好きなんだから。
こういう人たちのおかげで商売が成り立っているのだから仕方ないとも言えるよね。


228 :名無しの笛の踊り:04/01/23 01:30 ID:lwIFK00I
海外試聴記...あれはあれでいい。て言うかあれしか読まないね。
執筆陣のばらつき加減がいいのかも...しかし月評はそうはいかないね。


229 :名無しの笛の踊り:04/01/23 10:00 ID:IBnP7zVT
小石はけっこう好きです

230 :名無しの笛の踊り:04/01/23 15:59 ID:9zQE/My0
>>225
読者投稿の月評なんか読みたいか? 投書欄とか招き猫レベルの
文章に金払うのは勘弁してくれ。

それより,二人の評論家が交響曲なら交響曲,協奏曲なら協奏曲を全部
担当するっていう今の月評システムはもうダメだと思う。レパートリーも
限られてた昭和30年代とかならともかく,今時古今東西のあらゆる交響曲
についてレベルの高い文章が書けるやつなんてどこ探してもいないよ。
今のジャンル別担当制なんていう啓蒙時代の遺物はとっととやめて,
BBC MUSIC とかみたいにベートーヴェンは誰,ブラームスは誰,マーラーは
誰っていうようにそれぞれ得意な人に書かせるほうがいい。


231 :名無しの笛の踊り:04/01/23 16:23 ID:WXPqDxwT
>>230
同感。
現代曲の佐野なんか、もう読んでて哀れだな。

2月号の
「ザッパはカリフォルニアあたりでうろうろしていたロック・ミュージシャンだが」
には笑ったが。

232 :名無しの笛の踊り:04/01/23 22:25 ID:Kq1oc0DZ
>>230
禿胴。その作曲家が得意で、愛情のある筆者に書かせるべきだ。作曲家
マンセーになったって一向にかまわない(元々レコードを買わせるため
の雑誌なのだから作曲家に関しては客観的でなくても良い)。
今の交響曲担当の手にかかっては、非ゲソオソの20世紀交響曲の優れた
作品は永久に日の目を見ない。この分野で我国のレコード業界と愛好家が
国際的な流れから決定的な遅れをとっているのはこの二人の責任が重大。


233 :名無しの笛の踊り:04/01/23 23:20 ID:RZh6y8hx
>>222
松沢は確かにひどいな。特にオーディオのページ。
あとの3人は印象すらない。
海外盤試聴記以外では普通の文章なのに、海外盤試聴記では思いっ
きり手抜きしてる執筆者もいるみたいだが。あれはページが埋ま
らなくて急遽頼まれたりしてるんだろか。

234 :名無しの笛の踊り:04/01/23 23:20 ID:/ZXN3O6r
>>231
かなり昔の話だけど、チック・コリアがクラシックの作品を演奏したディスクが
出たときに、「チック・コリアとは初めて聞く名前だが」みたいなことを書いている
評論が載っていて、激しく萎えた。

235 :名無しの笛の踊り:04/01/23 23:59 ID:PH/BXcsf
>「チック・コリアとは初めて聞く名前だが」

ってマジかよ、いったい誰のこと?

236 :名無しの笛の踊り:04/01/24 00:07 ID:g2HS7EFs
>「ザッパはカリフォルニアあたりでうろうろしていたロック・ミュージシャンだが」
>「チック・コリアとは初めて聞く名前だが」

なんか面白そうで読みたいなw

237 :名無しの笛の踊り:04/01/24 02:27 ID:z+aq6HAe
てかさー往年のレコ藝に故油井正一先輩の
ジャズお薦め盤コーナーとかあったんでしょ?
現物を確認した訳ではないが・・・

238 :名無しの笛の踊り:04/01/24 04:08 ID:46i+oBUK
>>232
>その作曲家が得意で、愛情のある筆者に書かせるべきだ。

まさに禿同。ヴォーン=ウィリアムスやツェムリンスキーやカリンニコフ
あたりの、今やマイナーともいえないような曲の時でも、二流扱いでおざな
りの文章で済ます。見るたびに腹立つよ。別にその作曲家を専攻してる
音楽学者とかでなくてもいいから(音楽学者が文章面白いとは限らないし)
もうちょっとましな奴に書かせろよ。

239 :名無しの笛の踊り:04/01/24 09:14 ID:6mk6aAms
>>232
でもなあ、そうすると >>201 であげられた
勘違い野郎が増殖しそうな悪寒が・・・

240 :名無しの笛の踊り:04/01/24 10:21 ID:RqtqYaWC
>>223
オレも萎えた。こういうの見ると、レコ芸、いままでどおりでいいよ、
って感じがしてくるな。
「一言言わせろ」だっけ、ああいうのはいいかもね(編集部にとって)。
中身がまったく変わらなくても、読者は自分のの不平不満が活字になっ
ただけで案外すっきりしてしまって翌月からも買い続けちゃうんじゃ
ないかな。

241 :名無しの笛の踊り:04/01/24 10:33 ID:yvkUYJEt
レコード・アカデミー賞は廃止でよろしいか、皆の衆

242 :名無しの笛の踊り:04/01/24 11:32 ID:OsSZraoV
困る...とぃぇょぅ

243 :名無しの笛の踊り:04/01/24 11:34 ID:y0irCnZv
売るための方便だからな。廃止で。

244 :名無しの笛の踊り:04/01/24 13:50 ID:EIYk/89O
レコード・アカデミー賞もすっかり権威が無くなったなぁ。
昔(70年代後半)カラヤンとベームのオペラが、
交互に大賞を受賞していた頃に比べると隔世の感が強いね。

245 :名無しの笛の踊り:04/01/24 14:24 ID:Kh3cTG6R
>>244
突っ込みで申し訳ないのですが、カラヤンのディスクが「大賞」
を受賞したことはありません。ベームのオペラが大賞とったの
は、ヴォツェック(1966)、トリスタンとイゾルデ(1967)、
ニーベルングの指環(1973)です。

246 :名無しの笛の踊り:04/01/24 14:29 ID:yvkUYJEt
選考者が聴いてないなんて論外ですよ
そんな大賞やめてしまいましょう

247 :名無しの笛の踊り:04/01/24 18:01 ID:X0ioIqvl
>>246
前にも書いたが、録音部門なんか部門賞のくせに「未聴のため」とか言ってる

248 :名無しの笛の踊り:04/01/24 18:23 ID:nFoTXsIp
いえよう野郎以外はなくてもOKってことだ

249 :名無しの笛の踊り:04/01/24 19:01 ID:+KkhI5Z5
もうこういう総合誌の時代じゃないよね。もっとコアな、
クラシックジャーナルみたいなのが細々とではあるが乱立して
売られる流れだろう。いえようばかり読みたい人もいるわけだし。

250 :名無しの笛の踊り:04/01/24 21:46 ID:nuDu+X9l
今どきレコ藝で推薦だから新譜買うなんてヤシいるのか???

251 :名無しの笛の踊り:04/01/24 21:49 ID:yvkUYJEt
ここに一人います。すいません・・・出来心です・・・

252 :244:04/01/24 21:58 ID:EIYk/89O
>>245
>突っ込みで申し訳ないのですが、カラヤンのディスクが「大賞」
>を受賞したことはありません。

あれ、そうなの?
カラヤンの「サロメ」なんか、てっきり大賞取っていたのかと思っていたよ。
カラヤンとベームが授賞争いしたのは「オペラ部門」のことだったのかな?

253 :名無しの笛の踊り:04/01/24 22:00 ID:h5Ej61oS
>>250
それが結構いるんだな。
毎月18日夕方、山野楽器銀座本店5階を見てみろ。
到着したばかりのレコード芸術をクラヲタどもが、奪うがごとく手に取り
月評を貪るように読んでポイ。その足で3階のクラ売り場に行き、国内盤新譜を買う。
立ち読みの連中で通路は通れないほど。で、月評以外は海外盤案内、巻末を見るくらいのようだよ。
もちろん買わない。立ち読みのみ。んで、新譜売り場にゴー。

きれいな新着レコード芸術を買いたい人は
積んである「上から15番目」より下のを抜き取って買うように。

254 :246=251:04/01/24 22:03 ID:yvkUYJEt
立ち読みはよろしくありませんね。
読めないように紐で縛っちゃったら
・・・もっと売れなくなるのかなあ?


255 :名無しの笛の踊り:04/01/25 00:22 ID:9rhhXWCF
鵜呑みにしなければ、レコ芸はそれなりに面白いよ。
私は買わずに大学の図書館のを読んでた。
もう10年以上前の話で、今は読んでないし、本の内容は変わってるかもしれないけど。

>>250のようではなかった。

レコードアカデミー賞は、景気付けにあってもいいのでは?
これもあんまり権威を持ちすぎているならどうかと思うけど、
少しCDを聴き慣れているファンならどの程度当てになるかの加減が分かるだろうし。
実際、選ばれたのがいい内容のものである時もあれば、大したことない内容の演奏であることもある。


256 :255:04/01/25 00:25 ID:9rhhXWCF
でも、図書館でただで読むのに見合う内容と、
お金を出して買うのに見合う内容って違うし。

U野が幅を利かせているなら図書館だろうが読む気しない。
以前買ったU野本が酷かったので。

257 :255:04/01/25 03:02 ID:UrONL6PF
あれ?予想外にいっぱいレスがついているぞ(w
正直言うと、漏れも昔は毎月20日前後になると
STEREO誌→音友→レコ藝と
本屋で立ち読みしないと気が済まない口だったんだけどね。

で、ある日、毎度毎度の解説の決まり文句に強烈に食傷感を催すようになって、
それっきりぱったりと読まなくなったんだけどね。

258 :257:04/01/25 03:04 ID:UrONL6PF
スマソ、漏れは255ではなく>250だった。

259 :名無しの笛の踊り:04/01/25 03:36 ID:OB754yYh
漏れはここでは落第生だね。だってもう4年も毎号買い続けているしww。
ただねぇ、月評は読んでいない。読み物として軽く流すのも困難な酷い日本語だしさ。
一体何を伝えようというのか、皆目わからないというのが致命的だよ。

広告の宣伝キャプションにも大差で負けてるよ。


260 :名無しの笛の踊り:04/01/25 15:19 ID:/klZG02t
鉄オタでもありクラヲタでもある俺は
20日前後になると鉄道ファン→鉄道ジャーナル→レコ芸→音現→鉄道ピクトリアル
と立ち読みするので本屋から露骨に嫌な顔されてたな(w
このうち買うのは鉄道ピクトリアルのみ(資料的価値のある記事があるときだけ)
レコ芸はほんとに買わなくなった・・・・こういう趣味誌の凋落はどのジャンルでも共通する
現象のようにも思う。

久しぶりに今月号は買ってみたが、ダメだね。文章も格調高くとは言わないが、
せめてもうすこしましな文章にしてくれ。特に松○の月評は
「それはひょっとしてギャグで言っているのか?(AA略)」と
いつも思ってしまう。

261 :名無しの笛の踊り:04/01/25 16:16 ID:KsVNLiEZ
>このうち買うのは鉄道ピクトリアルのみ(資料的価値のある記事があるときだけ)

俺も、鉄オタでもありクラヲタだが、
「鉄道ピクトリアル」はカラーグラビアが充実してないので買わない。
「鉄道ファン」のほうが、ずっと良いよ!

262 :名無しの笛の踊り:04/01/25 16:33 ID:yEZRv6DP
ムーサの贈り物だけだな、読む価値あるのは。

263 :名無しの笛の踊り:04/01/25 18:12 ID:KXYDXRgA
中途半端な付録CDはイラン。


264 :名無しの笛の踊り:04/01/25 20:33 ID:OxyzBAvA
>>263
現代曲が入れられない(著作権の関係というが)付録CDは折れにとって
何の意味もない。やりようによってはクリアする方法があるのでは?
それに小曲なら全曲入れても販売効果を減殺しないと思うが。
>>255
レコードアカデミー賞について、数年前、自分の目を疑った事がある。
演奏の質の高さで最終的に残った2点のうち、トップを決定するのに
曲目が一般的な方を優先したと言うのだ。レコードアカデミー賞というのは
制作者に対する表彰なのだから、企画に乗りにくい、すなわちリスク覚悟で
一般的でない曲目を企画、努力した方を評価すべきではないか。いつから作
曲家の優劣を評価基準に紛れ込ませたのか? もしかして最初から? 
永年のレコードアカデミー賞に対する疑念、名曲優先主義の疑いはコレで明確
に裏付けられた。それ以来レコードアカデミー賞はほとんど飛ばしている。
ただし立ち読みだが…。(w




265 :名無しの笛の踊り:04/01/25 20:52 ID:heE+2EIt
細切れCDってまだ付いてるのか。
あんなのより、放送局に死蔵されてる日本のオケやソリストの音源を
安価で買い取って付ければいいのに。

266 :何がおかしいの?:04/01/25 21:38 ID:KsVNLiEZ
>演奏の質の高さで最終的に残った2点のうち、トップを決定するのに
>曲目が一般的な方を優先したと言うのだ。

至極妥当な判断じゃないか。

267 :名無しの笛の踊り:04/01/25 22:01 ID:Z7MPg5mg
マンネリ打破、ということで言えば、クラ板のほうが深刻だと思うんだが。。

268 :名無しの笛の踊り:04/01/25 22:19 ID:FK307FYh
クラオタ爺様方の茶飲み話みたいな選考過程


269 :名無しの笛の踊り:04/01/26 01:31 ID:EEM9BkFq
誰がやっても結局そういう茶飲み話に落ち着くんじゃないかねえ?

270 :名無しの笛の踊り:04/01/26 02:55 ID:YpvwqMWc
レコードアカデミー賞の協奏曲部門で
ブラームス/ピアノ協奏曲第1番とラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番の2CDが最終選考に残って、
結局「曲の格の違い」という説明でブラームスが選ばれた年があったな。

で、数年後に某邦人指揮者の指揮したラフマニノフの同曲のCDが
特に異議申し立てもなくアカデミー賞を獲得したというオチもついているが。

271 :名無しの笛の踊り:04/01/26 03:14 ID:dc4oDBd2
今月のマニア紹介に2ちゃんねらー登場(w

272 :264:04/01/26 18:19 ID:Y34D3Wrp
>>266
曲目が一般的な方、すなわち有名曲といわれるものの方が入選率が高いという
選考基準は、国内盤のリリースに有名曲中心と言うバイアスをかけることとなる。
そのようなバイアスは迷惑至極だ。だが、考えてみれば国内盤を期待してなく
とも輸入盤を買えば良いので、国内盤ならびにレコードアカデミー賞そのもの
の存在意義を問われているのだが。

273 :名無しの笛の踊り:04/01/26 18:28 ID:kigDNqHB
>>272
レコードバカデミー賞って、なんか学校内限定のクラブ活動みたいだよね。
会社と評論家もどきとの癒着宴会を公開しているようなもの。
またやってるのか、程度の認識だよ。

274 :名無しの笛の踊り:04/01/26 18:31 ID:kigDNqHB
連続投稿だけど、レコ芸に書いてる人たちって、普段何やってる人たちなんだろう。
まさか、あれだけで食べていけるとは思えないけど。

あの人たちが日常どんな仕事をしているのか知りたい。

275 :名無しの笛の踊り:04/01/26 18:41 ID:vdorRsD4
一同揃った記念写真はギャグだね

276 :名無しの笛の踊り:04/01/26 18:41 ID:SOuoXVxO
著書があったり、他の音楽誌でもよく見掛ける人は専業かもしれないが、
レコ芸やフリーペーパーでしか見ない人は本業を別に持ってて副業か趣味
で書いてるだけだと思う。

277 :名無しの笛の踊り:04/01/26 18:43 ID:FJztBD4K
大学教授とか

278 :名無しの笛の踊り:04/01/26 20:19 ID:OSbNOzR6
誌名もアカデミー賞も、いまどき「レコード」なんて言ってる時点で、
一般人からすれば超アナクロでヘンな世界に見えるんだろうな。
「レコード大賞」と同じ。

279 :名無しの笛の踊り:04/01/26 22:14 ID:/bRH3Yqc
CD芸術とかCDアカデミー賞とかよりはカッコええ

280 :グールポ ◆VcOkKpXBBQ :04/01/27 00:24 ID:vax1LvNr
「レコード」を黒い円盤と考えたらアナログで時代遅れかもしれないけど
レコード=記録されたもの
なんだから間違っちゃいないでしょ。

そもそも一般人なんてレコ芸の存在知っている人あんまりいないし
こんなにぼろくそに言うのは2ちゃんねらー位なもんでしょ。

レコ芸に限らず雑誌なんてこういうものでしょ。

気に入らない、もっと良いものが読みたいってんなら
そういう人たちで新しい雑誌を創刊すればいい。

281 :名無しの笛の踊り:04/01/27 03:11 ID:+0bRPjlE
>気に入らない、もっと良いものが読みたいってんなら
>そういう人たちで新しい雑誌を創刊すればいい。

そこまで気合入れるまでもなく、CDを買うには2ちゃん等の情報で十分なわけで。
他の雑誌がどうであれ、レコ芸は図書館か本屋の立ち読みで十分、
金を払って買うまでもないものであることには違いないわけで(w

282 :名無しの笛の踊り:04/01/27 10:40 ID:IrxYSLaP
>>レコ芸は図書館か本屋の立ち読みで十分
それはまだましだね。
もう立ち読みさえする気が起きないよw

283 :  :04/01/27 16:28 ID:+mOEYA1C
歴史的使命を終え静かに遺物になろうとしているのだから
優しく見守ってあげよう

もまいらもさんざん世話になったろよ

284 :名無しの笛の踊り:04/01/28 02:56 ID:iblGY1S0
たしかに

285 :名無しの笛の踊り:04/01/28 03:40 ID:Wwvqeu99
それはいえる。
よく、存続しとるのお。あんな雑誌が。
まあ、既に脳死状態だが。ザーメン

286 :名無しの笛の踊り:04/01/28 04:01 ID:2Gd3DxZX
んで最終号はいつ?
今まで1回も買ってないけど餞別に買うよ。

287 :名無しの笛の踊り:04/01/28 04:03 ID:2Gd3DxZX
買ってないけどCD復刻企画でクーベリックのベト7やセルのエグモント
買わせてもらったよ、図書館で見て。あれは良い企画だった。

288 :名無しの笛の踊り:04/01/28 09:57 ID:Tv89jEgk
CD復刻企画は欲しいものに当たった人は良かっただろうな。
台所事情で少数精鋭(?)にされたのだろうが、
当たらなかった方がはるかに多くて・・・
やらないよりはいいわけだが、
やるならずっと続けてもらいたかった。

289 :名無しの笛の踊り:04/01/28 23:15 ID:V5suMdNs
 音楽評論家による音楽評論家のための音楽評論家の
読者を無視したアカデミー賞なのだよ。
 リーダーズ・チョイスの方がまだましだ。
ヘンデルの「ジュリアス・シーザー」ってあまりに
マニアック過ぎない?リーダースは交響曲が並ぶ
つまり音楽評論家と読者は完全に遊離しているって
ことの証明を毎年やってるってこと。交響曲がアカ
デミー大賞を取れないのはわかってると思いますが
月評を書いてる変人がいるためでしょ。

290 :名無しの笛の踊り:04/01/29 00:30 ID:872NIkwM
ヘンデルの「ジュリアス・シーザー」がマニアックすぎるというのが、
イタイ

291 :名無しの笛の踊り:04/01/29 01:49 ID:EQxXcmtz
今回のは時流に乗ってるでしょ。

数年前の、アルノルト・シェーンベルク合唱団による「シューベルト世俗歌曲(?)
全集」とかいうのは、こんなの一般人は絶対聴かないと思ったけど。

292 :名無しの笛の踊り:04/01/29 09:50 ID:+AC0aYHV
レコードバカデミー賞の「権威」なんてクラヲタは誰も信じてないんだから
素人受けする、よく売れたCDにあげればいいんだよ。
フジコとか女子十二楽房とか。
そうすりゃレコ下の売り上げも少しはあがるだろ。

293 :名無しの笛の踊り:04/01/29 12:17 ID:7P4QeHgD
片山の「この本を読め!」のあらえびすを紹介したページは面白かった。
勉強にもなった。
もう一つの片山の連載で映画音楽作曲家のことを書いたのはつまらなかった。
それにしても、これの見出しの「鉄道の落魄」って先月号のと同じじゃないか!
編集部は何やってんの?

294 :名無しの笛の踊り:04/01/29 12:42 ID:GR4W49Qh
最近は。
20の発売日に買う。
一時間もかからずに読んでしまう。
そのまま放置。
次の号が発売間際になってふと思い出し。パラパラめくる。
これの繰り返し。

295 :名無しの笛の踊り:04/01/29 13:34 ID:xNJsE3oF
>>289
リーダーズチョイスだって、宇野他レコ芸評論家に
染まりすぎた意見が多すぎるけどな。

296 :名無しの笛の踊り:04/01/29 15:53 ID:Y0RoYDZs
>>295
熱心な読者のレベルが分かるよね。
ラトルのベートーヴェン全集についての「尻が青い」みたいな
感想は笑った。こういうことをいい年をして言う人は、それこそ
「尻が青い」未熟な人なんだろうな。

297 :名無しの笛の踊り:04/01/29 16:39 ID:E35QRT0/
以前、厨房位の子供が60過ぎの爺さんつかまえて
円熟味が足りないとか言ってるのもあったような。

298 :名無しの笛の踊り:04/01/29 20:42 ID:992jugIf
>>297
厨房がG・ヴァントを評して
「音楽が薄い」
と言っておった。

299 :名無しの笛の踊り:04/01/29 21:30 ID:e6FD97BT
>>293
京都の話は特殊テーマだよな。それに比べるとあらえびすの話は間口が広い。
片山のページに限らず、頭が間口がせまく、しっぽの方が間口が広い傾向があるような。


300 :名無しの笛の踊り:04/01/29 23:01 ID:BSu/l8Aa
ともかくネタがない雑誌になったってことが事実。
宇野の文章にもただ聴いてノルマで書いている。
ジークハルトのシューベルトなんて好例。
自分の支離滅裂の演奏を棚上げするなよ。
宇野の演奏をジークハルトが評したらどうなるやら
「日本ってこんな演奏を市販してるの?」ってのが
オチだ。

301 :名無しの笛の踊り:04/01/30 01:34 ID:2k1inE0Y
>>296
そういう意見はやっぱりステレオタイプで面白くないよね。

その点「いつ聴いても感動に震える」という16才学生の方がのめり込み度では勝っているということか。
国内新譜が高いと言いながら、去年買った枚数が90枚ってのがかわいくないがw。

とにかく、この若さで老け込んでほしくないものだ。

302 :名無しの笛の踊り:04/01/30 11:51 ID:JePql/7i
>>300
> 宇野の文章にもただ聴いてノルマで書いている。

また例が宇野かよ。お前ら結局宇野が大好きなんだろ?

303 :名無しの笛の踊り:04/01/30 18:24 ID:aaCVvufR
本誌に「クラヲタ」なんて単語が出てきて驚いたよ。
編集部の人間、2chでネタ収集してんだろうな。


304 :名無しの笛の踊り:04/01/30 18:48 ID:fEJRJSIt
いえよう!!

305 :300:04/01/30 22:46 ID:pI2V+q0H
>>302
大きらいだ〜よ。

306 :名無しの笛の踊り:04/01/31 00:01 ID:Q2Hec7ie
宇野でないもっといい人に書いてほしい。

307 :名無しの笛の踊り:04/01/31 00:10 ID:Z9wbBJcz
( ,_ノ` )y━・~~~ イヤヨイヤヨモスキノウチ....

308 :名無しの笛の踊り:04/01/31 10:09 ID:VpIXa8qL
>>303
さすがにクラ「オ」タだったけどな。まず間違いなくここは見ていると思われ。


309 :名無しの笛の踊り:04/01/31 12:02 ID:9akac03I
ここですね レコ芸応援スレは

310 :名無しの笛の踊り:04/01/31 12:04 ID:t9gVHbzk
作曲されて100年、200年も経ている楽曲の雑誌だから、マンネリで当然。

311 :宇野珍ポーコー:04/01/31 12:12 ID:9J37x8Ho
  ∧_∧
 ( ;´皿` ) <ぼくはマンジュウが何よりキライだといえよう。ハァハァ
 人 Y / シコシコ
 ( ヽつ゜ムクムク
 (_ω_)

312 :宇野珍ポーコー:04/01/31 12:36 ID:FAKfLA9H
  ∧_∧
 ( ;´皿` ) <マン〇は大好きだといえようだといえよう。ハァハァ
 人 Y / シコシコ
 ( ヽつ゜ムクムク
 (_ω_)

313 :名無しの笛の踊り:04/02/01 00:15 ID:28+xjekg
マンネリの方が早く見たいとこも探せるよん

314 :名無しの笛の踊り:04/02/01 00:40 ID:+g1aj7e8
問題なのはマンネリより執筆陣の方かな。

315 :名無しの笛の踊り:04/02/01 00:53 ID:pzhfIP4O
執筆陣よりも企画力かも...

316 :名無しの笛の踊り:04/02/01 02:06 ID:QHPFT7j5
かもしれない。
マンネリでもドリフの8時だよくらい面白ければOKなのだが…

317 :名無しの笛の踊り:04/02/01 03:41 ID:CljcI8LE
イヤーブックのおかげでだいたい売り切れていた1月号が
CD店で大量に売れ残っていた

近所の本屋が取り扱うのをやめた

だいじょぶかレコ芸...

318 :名無しの笛の踊り:04/02/01 21:41 ID:zzpMk+HF
誰か、1月号のモニター当選者いないのかな?
そろそろ連絡あるんじゃないの?

319 :名無しの笛の踊り:04/02/01 22:00 ID:jDOXlEiu
リーダーズチョイスの賞品がまだ来ない…。

320 :名無しの笛の踊り:04/02/01 22:22 ID:vPVyLk4d
まずウノを永久追放だな...

321 :名無しの笛の踊り:04/02/01 22:28 ID:lMu7Fbd7
リーダーチョイスってのは、掲載されたら商品来るのか?
・・・知らなかった。
なにが来るの? 場合によっては来年から出そうかなあ・・。

322 :名無しの笛の踊り:04/02/02 00:52 ID:QC/tkVjS
ちょっと教えてください。
珍ポーコーがワルターに変な手紙を出したって聞いたんだけど。
確か「世界の終わりについてどう思いますか。」とかいうものって聞いたけど。

本当なんですか?

もし本当なら、電波でてますよね。

323 :名無しの笛の踊り:04/02/02 01:11 ID:yMyNqAaY
「魂金に響く音楽」に出てるよ

324 :名無しの笛の踊り:04/02/03 03:11 ID:wv+ZaAnM
> 「魂金に響く音楽」

どんな音楽なんだろう・・・・・

想像しただけで、○間が、ウォッ(ry

325 :名無しの笛の踊り:04/02/07 13:21 ID:C0ogjrFH
リーダーズチョイスの賞品がまだ来ない。
全文掲載されたのにぃ。

326 :名無しの笛の踊り:04/02/09 02:40 ID:y2hvRYWU
>>310
>作曲されて100年、200年も経ている楽曲の雑誌だから、マンネリ

それはカルチュラル・スタディーズ的に間違え。
物事を考える基準は時代によって変化していくものなんだよ。
だから、100年前なら100年前の、200年前なら200年前の考え方の基準というか
価値判断の基準は異なってくるものなの。その「時代によって変わる価値判断の基準」を
フーコーが『エピステーメー』と名づけたのは知ってるよね?

そこにこそ『レコ芸』がマンネリをどーにかして打破していかなければならない根拠がある
わけよ。今の時代に相応しいエピステーメーの表象、要するに常に「最新のエピステーメー
のマニフェスト」であり続けようとする主体性を抱いていなければならないわけなんだよ、
本来こういう類の雑誌というものは。いつまでも過去の理論でしかオブジェクトを論じない
のであれば、それは歴史を語っているに過ぎないわけで。

つまりはコーホーが全部悪いっちゅーこっちゃ。

327 :名無しの笛の踊り:04/02/09 03:17 ID:3gzbVoaX
リーダーズチョイスって、新聞の読者投稿欄みたいに
熱心なマニアがいるから持ってる企画だと思う。
今日立ち読みしてそう思った。
1人が何枚も評を書いて、それが堂々と掲載されてるし。

上のほうにもあったが、1位のラトル/VPOのベト全。
「尻が青い」と書いた爺様のコメントには思い切り笑わしてもらった。

しかし、28歳とかで投稿してる奴も痛いな。
前にムックになった時も読んだけど、篠○さん22歳のコメントが
やけに痛かったのを覚えてる。

328 :名無しの笛の踊り:04/02/09 03:52 ID:y2hvRYWU
人生経験があろうがなかろうが、その時代のエピステーメーをきちんと把握していない
人間の意見というのは、常に痛いものである。

329 :名無しの笛の踊り:04/02/09 09:35 ID:GOQJtmCg
たかがクラシックの好みにエピステーメーを持ち出すのもどうかと思うが。
痛いと思うのは自分の好みと違うからだけでしょ。

330 :名無しの笛の踊り:04/02/09 09:49 ID:RQJ7QnEw
「レコード芸術」という雑誌だからある程度はしょうがないとは思うけど、
生演奏を聴いた経験が乏しく、録音のみから妄想を膨らませている
聴き手の投稿が多いよね。

失礼な言い方をさせてもらうと、クラスのかわいい子を誘って遊びに
行くよりも、写真集やビデオを見ることを選び、しかも女というものを
理解していると自信ありげに語っている高校生の話を聞いている
感じ。

331 :名無しの笛の踊り:04/02/09 16:10 ID:1DovuabG
>>330
それこそ今の時代のエピステーメーではないか。レコ芸は実に正しい。

332 :名無しの笛の踊り:04/02/09 16:12 ID:1DovuabG
>>330
念のためいうと、今の時代からずれているのはあなただ。

333 :名無しの笛の踊り:04/02/09 16:17 ID:l9G2QrU+
333

334 :名無しの笛の踊り:04/02/09 17:10 ID:v8QNsNA2
>>331
クラヲタはアニヲタやゲーヲタより何十年も先を走っていた、ということで、
よく分からんが何だかかっこいいぞ>クラヲタ。

335 :名無しの笛の踊り:04/02/09 22:43 ID:RQJ7QnEw
>>331
アニオタ的な価値観をクラシックの世界に持ち込まれてもねぇ。
直接経験が容易な状況で、貧困な間接経験から妄想を膨らませるのが
今の時代の価値判断の基準と言われても…。

331の論理で行くと、最先端を行っているのは宇野か?

336 :名無しの笛の踊り:04/02/09 22:44 ID:0mEk/Afu
生演奏VSレコード論争やるなら新スレたててやれば

337 :名無しの笛の踊り:04/02/10 01:02 ID:1MKl2KCh
>>335
おかしいよ。何いってんだおまえ!!!! 直接経験と間接経験?
ライヴ崇拝もいい加減にしろよ。

338 :名無しの笛の踊り:04/02/10 02:35 ID:OoB6JBbf
まあいろんな考え方があるんだろうねえ。330みたいに実演をたくさん聴かなければ真髄はわからないという
人もいれば、石井宏みたいに専門家でなければ真髄はわからないみたいなことを言う人もいるし。


339 :名無しの笛の踊り:04/02/10 03:46 ID:WJJ/YHsU
「レコ藝」は録音芸術を語る雑誌。
ライブ録音だろうが、スタジオに籠った録音だろうが、
録音されたものをどう楽しむかでしょ。
貧しい録音から時空に消えた音を想像するもよし、
ゴージャスな響きに身を任せるもよし。

ただまぁ、「音楽の友」やオーディオ雑誌とはやはり違う性格のものだよね。
重なる部分が無いとは言わんが。

340 :名無しの笛の踊り:04/02/10 09:44 ID:NR8GJ5hU
だいたい「レコ芸」の読者層を変えるってことで
若手の演奏家の写真にする。今買ってるのは男ばかりだろう?
白髪混じりや眉間にしわを寄せた禿の親父の写真はやめよう。
たとえば富田勲の「源氏物語・・・」ジャケット写真を使用
お〜こわ〜


341 :名無しの笛の踊り:04/02/10 09:46 ID:mUoLNATU
>>338
その石井宏も大分前に音友を干されたけどな。

342 :名無しの笛の踊り:04/02/10 20:35 ID:wmpmYhp6
抜ける写真で読者を増やそうよ。まじで たのむよ

343 :名無しの笛の踊り:04/02/10 22:41 ID:3JRtGSWr
>>342
それなら別にレコ芸である必要はないじゃん。


344 :名無しの笛の踊り:04/02/11 05:43 ID:2/FfsE1f
>>343
いや、そーゆーことをレコ芸がやるからこそ価値があるといえよう

345 :納得しました:04/02/11 09:28 ID:Nmeg76Je
>その石井宏も大分前に音友を干されたけどな。

そうだったのか・・・
新潮社の雑誌で「恨み節全開」の文章書いている理由は。
あんな文章を「匿名」で書いて、
石井本人は恥ずかしくないのかなぁ(^-^)

346 :名無しの笛の踊り:04/02/13 00:36 ID:n3bS1Ueu
>>345
元々中身のある文章など書けない人だったんだから、
なんとも思ってないんじゃない?思いがあるとしたら、音友への恨み節でしょ。

347 :名無しの笛の踊り:04/02/13 00:50 ID:7JiJrkU4
お前ら石井の「誰がヴァイオリンを殺したか」を読んだことないのか?
バカには中身のある文章はわからんらしい(笑)
それに
新潮社>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>音楽の友社
だよ

348 :名無しの笛の踊り:04/02/13 00:52 ID:xa4KLTHJ
あんなのほとんどアジテーションじゃん。

349 :名無しの笛の踊り:04/02/13 01:20 ID:n3bS1Ueu
音友への恨み節がモチベーションになって、中身のある文章が
書けるようになったのだとしたら、皮肉なもんだな。

新潮社ったって、昔の栄光や権威はもうないでしょ。
週刊新潮はもはや下衆な暴露雑誌に凋落したし、新潮45も読むとこない。
しいていえば、文庫で手軽に小説が読めるのがいいとこくらいだ。

ま、「バカの壁」で一山当てて、がっぽり儲けたんだろうけどな。

350 :名無しの笛の踊り:04/02/13 01:44 ID:7JiJrkU4
>新潮社ったって、昔の栄光や権威はもうないでしょ。

おいおい、底抜けのバカだなあ。壁を越えてるぞ(笑)
音友の栄光はもっとなくなってるよ。権威なんてどこにあるの。
新潮社で本を出せる音楽評論家って何人いるの?秀和とか数人だろ?

オケに譬えて言えば、シティを辞めてN狂に行った人間が恨み節なんて書くかなあ?
石井は音友をバカにしてるだけだよ

351 :名無しの笛の踊り:04/02/13 07:27 ID:n3bS1Ueu
馬鹿にしているといったって、石井が新潮に書いてる内容は
もうすぐ休刊する「噂の真相」の匿名記事並みの、下衆でお粗末なものじゃん。
オザワ批判、CAMI批判、そんなのばっか。
そもそも俺は音友に権威や栄光などが今もあるとか、昔はあったとかなんて事は
一言も書いていないのだが。

あんたにバカの壁を越えてるだのなんだの、そんなことを言われるいわれは
こっちにはないよ。>>350さん。

人を馬鹿呼ばわりして楽しいかい?あなたこそ「新潮」「石井宏」という
権威に盲従しているだけじゃない。これもひとつの「バカの壁」だよ。

352 :名無しの笛の踊り:04/02/13 07:40 ID:yf0AF7v0
金玉を強打した時に流れるクラシック
http://human.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1076397679/


353 :名無しの笛の踊り:04/02/13 07:48 ID:VTC7WbFb
ここの読者はすごいよね、ラトルBOXを一位にしたり、
ラトルのベトは尻が青いって言ったり、、、

354 :名無しの笛の踊り:04/02/13 18:48 ID:CA07IFhe
まさか「親戚一同」とかぢゃないよなw

355 :スレ違いだが・・・:04/02/14 09:24 ID:WEysOw2i
>週刊新潮はもはや下衆な暴露雑誌に凋落したし

コレ、ホントだね。
久し振りに読んでビックリしたよ、あれは酷すぎるわ。
あれじゃ、まるで「噂の真相」だよ。

356 :名無しの笛の踊り:04/02/14 13:38 ID:F/siru/2
ちょっと私にも言わせておくれよ。
俺は月評の中身はあまり重視してない。でも、レコードを扱う雑誌であれば、コレクター
向けの情報がもっとあっても良いと思うんだ。新譜情報なんて広告を見れば分かるわけで、
レーベル紹介をもっと掘り下げたり、マイナーレーベルの経営者のインタビュー記事なん
ぞを読みたいわ。あと、ディスコグラフィーとか。

新譜紹介だけならレコード会社の広告だけで十分だと思うなぁ。

357 :名無しの笛の踊り:04/02/14 14:16 ID:WEysOw2i
>ディスコグラフィーとか。

昔連載してたカラヤンのディスコグラフィは、なかなか良かったよ!

358 :名無しの笛の踊り:04/02/14 21:40 ID:20t9QzWh
>>357
同感です。今、昔のレコ芸(1988年3月号)を見ているけど、これはクララ・ハスキルのディスコグラフィー。
もう今のレコ芸ではこういういい物は作れないでしょうね。堕落したし。
他の記事を見ても、たとえば「ハイリゲンシュタット時代のベートーヴェン作品の名盤」など、音楽学的にしっかりした裏付けのある記事が結構あり、格調高かった。
今は本当にだめですね。珍とその取り巻きが横行してるようだし。
あと、言葉の質も落ちましたね。たとえばリマスター比較の記事。某担当者は(わざとだと思うけど)口語調で文章書いてるんですよね。
小学生向けの記事でもないんだし、口語でおちゃらけた感じで文章を書く必要性がどこにあるのかと、私は疑問に思いますね。

359 :名無しの笛の踊り:04/02/14 21:42 ID:/JzGJjGz
今年はフルトヴェングラー没後50年だからディスコグラフィーくらい作れ!

360 :名無しの笛の踊り:04/02/14 22:21 ID:2apr0XP3
屋上屋を架す必要はない。要らね。

361 :名無しの笛の踊り:04/02/15 01:35 ID:RQBA0OUv
>>358

どうせおまえは88年にはまだ未来のある学生だったんだろ
堕落したのはおまえなのに、レコ芸に転嫁している口とみた

362 :名無しの笛の踊り:04/02/15 01:43 ID:veLy6E2d
そんなことよりさ、まだリーダーズチョイスの賞品が来ない。

363 :ネルガル:04/02/15 01:44 ID:T+aK7SgG
お・だ・ま・り・2ちゃんねらーは死刑だわ。お・だ・ま・り・2ちゃんねらーは死刑だわ。
お・だ・ま・り・2ちゃんねらーは死刑だわ。お・だ・ま・り・2ちゃんねらーは死刑だわ。
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364 :名無しの笛の踊り:04/02/15 09:11 ID:negTF+Xa
>>361
なにを根拠にそんなこと言うんだよ。
レコ芸のレヴェルが落ちていることはあきらかじゃないか。

おまい亜舗だね。おまいはレコ芸のまわしものじゃないの?

365 :名無しの笛の踊り:04/02/15 09:26 ID:YylzbkFZ
>>361は、チョット「頭がおかしい」ように思えるね(笑)

366 :名無しの笛の踊り:04/02/15 09:35 ID:7Pey0DpZ
>>358に核心を突かれて逆切れしたんだろw

367 :名無しの笛の踊り:04/02/15 12:45 ID:RQBA0OUv
核心を突かれて逆切れしたのは>>364だろ。
だいたいさ、
80年代のレコ芸のメジャー志向、権威主義、マイナーな情報に対する配慮のなさ、
それがいいというのはどういう奴なのかね。

368 :名無しの笛の踊り:04/02/15 13:17 ID:YylzbkFZ
>>361 の文章のどこが「核心を突いてる」んだよ(笑)
単なる「妄想」以外の何者でもないよ!

369 :名無しの笛の踊り:04/02/15 13:50 ID:yj1NTedq
>>367
レコ芸に権威主義が横溢しているのは、まさに「今」ではないでしょうか?
○野という、感想文未満の物しかかけない男が権威を持って、それに追随する取り巻きが持ち上げる。

あなたはマイナーな情報に対する配慮のなさとか言っているけれども、そうではないと私は思いますよ。
藁科氏など、丁寧に協会盤(たとえば、スミソニアン博物館の頒布CD、エゴロフ協会の頒布CD、ストコフスキー協会のCDなどなど)の入手方法、連絡先を紹介している。
「配慮がない」なんてことはとてもいえない。配慮がありすぎるくらいだ。

レコ芸の物書きが自慢げに非売品CDを紹介して、入手方法など、何の断りもなしに載せる。
これほど配慮のないことはないのではないですか?

370 :名無しの笛の踊り:04/02/15 13:58 ID:RCSHpeAZ
まあ宇野の文体模写しか能のない奴が記事書いてるという時点でダメダメだな。

371 :名無しの笛の踊り:04/02/15 16:33 ID:mwBncAM7
>>369
> ○野という、感想文未満の物しかかけない男が権威を持って、それに追随する取り巻きが持ち上げる。

おいおい,まるでレコ芸=宇野みたいな物言いだな。あれだけ大勢が書いてる雑誌で,
それはないんじゃねーの? それに取り巻きって誰と誰だよ。

> レコ芸の物書きが自慢げに非売品CDを紹介して、入手方法など、何の断りもなしに載せる。

これは同感だけどな。


372 :名無しの笛の踊り:04/02/15 19:28 ID:ntrUw68p
>>賞品が来ない人
雑誌の商品は2ヶ月くらい待つこともある
理由はわからない。発表された以上は必ず来る。

漏れは雑誌の応募としては
インナーイヤーヘッドホンとCDをもらったことがあるが
金額的に大したことなくてもけっこう嬉しいもんだよ。
一応ハガキでお礼状を出した。
また当たるようにとまじないをするようなつもりで。

373 :名無しの笛の踊り:04/02/15 20:10 ID:qBf/AUsm
俺はレコ芸は買わないけれど BBC music は毎月買ってる。
編集部は、レコ芸の数分の一のページ数の BBC music がどうしてやって読者を満足させてい
るのか考えて欲しいね。

# レコ芸はまだ中途半端なCDを付録につけてるの?


374 :名無しの笛の踊り:04/02/15 22:22 ID:RQBA0OUv
>>369
共感できないなあ。
入手方法なんて今時、欲しかったら自分で調べるだろう。



375 :名無しの笛の踊り:04/02/16 00:33 ID:t2EDDQug
レコ芸の質が下がったと思っている人は幸いです。
レコ芸の質が高かったことはありません。常に一定
のレベルです。下がったとお感じの方は、貴方の
レベルが上がった証拠です。

376 :名無しの笛の踊り:04/02/16 10:23 ID:NJ4ok6S7
>>369
今がいいとは思わないが、昔がよかったとはやっぱり到底思えない。
第一、出回っている情豊漁が比較にならない。
国内版と海外版の力関係も逆転している。時代が変わったんだよ。
雑誌もそれにつれて変わっているだけで、いい悪いとは言えない。
それを、よくも単純に比較して決めつけられるなあ。
藁科、教会盤といわれても
あんたのノスタルジーに月亜ッテルヒマハネーヨと言いたい。

377 :名無しの笛の踊り:04/02/16 12:56 ID:0B711GCu
まあ鵜野とその取り巻きやろくでもない記事しか書けないライターが消えてくれたら
ましになると思うのだが。


#はっ・・・そうなると広告だけになってしまうのか・・・・・・・


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